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ともだちいないの? 2010-04-04

  • 15:13  世間の感想と自分の感想がどんどん乖離していく。自分が間違ってるとはどうしても思えないので苦しい。
  • 15:21  桜彦2は、今まで見た北林作品の中では考えられないほど「話が破綻している」(比較:魔剣士、新旧闇の貴公子、Blind)。台本に落丁でもあったのをそのままやったんじゃないかと思った。 #OSK
  • 15:26  伏線を張りまくって回収しない、というのはよくあるけど、伏線がなくて回収シーンがクライマックスに続くんだもん。1回目見終わってすぐ北林先生に聞きたかった。「これ、本当はどういう話の予定だったんですか?」 #OSK
  • 15:32  でも、北林先生には舞台をつくる自力とセンスと持ち駒があるので、雰囲気に飲み込まれるような空間はできるんだなあと思った。しかし台本の破綻から各所にヒビが入ってて、とくに桜彦という男がワリくってて、いいのかなあ、主人公なのに。 #OSK
  • 15:41  私は北林さんの世界こそ「耽美」だと思ってるし、OSKがらみで芝居の台本を書く人では唯一まともなものを書く人だと尊敬していて、だから今回の破綻には驚いた。驚く破綻があってもYUKIMURAなんかよりはマシだとは思う。 #OSK
  • 15:50  グリッソムの悲しみももうちょっと伏線張っときゃなんとかなるとこなんだろうけど、しかし伏線張らないで回収だけっていうのはけっこう珍しいかも。高河ゆんと足して2で割るといいかも。 #OSK
  • 15:54  ひとつ「こんなことしていいのか?」と思ったのが「グリッソムスクリーン登場」。あれは「いいのか?」じゃなくて「やっちゃいかんだろう」と思う。生のグリッソムが舞台に出られないわけじゃないのにあれをやるって、表現を放棄していると思う。 #OSK
  • 16:01  しかし破綻だらけでもいろいろなところが楽しめる(ラバーナの飲んだくれ登場シーンとか、桜彦の父上がフードをがばっと脱いで顔をさらしても見てる客は誰だかわかんないとか。これも伏線が薄すぎたとこの1つ。そしてエーモンのシリアルキラー的な笑い顔とか)からいいのだ。 #OSK
  • 16:03  問題は二部のほうです。二回見て、1回目見ながら、いつ山場が来るんだろう、と思っているうちにフィナーレになっちゃって、すごくびっくりした。 #OSK
  • 16:06  それだけ格場面がハイテンションで一定してた、ってことなのか、と考えてもみたんだけど、でもそうだとしてもそれは失敗じゃないのか。 #OSK
  • 16:12  「世間の皆さんとの感想の乖離」を激しく感じたのが、タンゴの場面ですわ。あれは私にはどうにもダメです。音はいい、衣装もいい、照明もいい。しかし肝腎のダンスが……。 #OSK
  • 16:13  あ、ダンスの、振付がダメなんじゃないです(当然)。踊り手の問題です。 #OSK
  • 16:23  全員体制の群舞が多いってのが良い評価に繋がっているのだろうか。あんまり好きな曲がなかったから燃えなかったのか。期待してたKAZUMI-BOY先生の場面がふつうだったのも落胆の一因かも。衣装が好みじゃないのが多くて見ていて楽しくなかった。燕尾の後ろからビラビラって一体… #OSK
  • 16:24  それと、チェリーガールズって、もう無い物になってんの? #OSK
  • 16:31  宝塚を見てた頃は、芝居を見にいっていたのでショーはただくっついてくるものでした。ニンテンドーの人気ソフト抱き合わせ商法のように、ついてきちゃうもの。あんまり楽しいと思ったことがなかった。しかしOSKをみて「えーっ、ショーってこんな楽しいんじゃん」と気づかせてもらった。 #OSK
  • 16:34  しかし、こないだの南座の洋舞、今回の洋舞と見て、宝塚見てた時の「ついてきちゃったもの」感を思い出している私。しかしこないだの南座も今回の松竹座も「すごくOSKらしいショー」って言ってる人が多い。私にすりゃ「ええー?」なんだけど、どうも求めるものが違うのか。 #OSK
  • 16:40  記憶喪失で姿を変えさせられたゼノビアが異様に可愛い。あんなに可愛い牧名ことりは初めて見たかもってぐらい可愛かった(ぽ)。 #OSK
  • 16:42  真麻里都がやけにかっこよかった。うわ、これは、燕尾服の肩の線でドキッとさせられる男の、貴城優希のあとをつぐことができるかも。今回里都ちゃん、燕尾んとこも上手だった(今まではなんでも踊れるけど燕尾に一日の短(なんて言葉はないが)があるかなと思ってたので)。 #OSK
  • 17:10  去年の南座の洋舞と今年の松竹座の洋舞はぜんぜんちがう。今年の洋舞はひとことで言って「スキがない」。ほんとにつっこみどころがない。熟練の手業。こういうとこは一徳先生はすごい。 #OSK
  • 18:14  しかしだからといってそれが大好きかといえば話は別なわけで。……でも皆さん、全員が踊ってりゃ、いいんですか? まあそんなわけはないだろうが。 #OSK
  • 18:20  高橋和巳の『邪宗門』は純文学作品という範疇なんですか?
  • 18:50  9勝6敗で早々に勝ち越してるんだが優勝戦線には無関係という感じなのだ。
  • 18:52  あと難点。フィナーレで拍手する時に、どうも拍手がしづらい曲なのだ。表打ちにするしかない感じでそれをやってるとどうものたのたする、じゃあ裏打ちにしてみるか、とやってみても合わない。結局表打ちでやったけど。そして皆さんの歌い継ぎ。がんばってくれー(叫)。 #OSK
  • 19:07  原田芳雄はいい人、という情報を複数件いただきました。そ、そうなんですか。でも原田芳雄がいい人なのかいやなやつなのかというのは正直、あんまり考えたことがなかった。
  • 20:01  高橋和巳は実は通俗だと言われていた、という情報もいただきました。何が純文学なのか私はわかってませんが、さいきん読み返している『邪宗門』のメロドラマぶりはすごいなあと思っていたので。
  • 20:05  だって千葉潔と行徳阿礼がやっちゃうわけですから。やらせちゃうところが高橋和巳の関西人らしいところなのか。
  • 20:06  エッグプラント同窓会に行かず松竹座に行かず……

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