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no-one makes me close my eyes

iPodに、2007年春のおどりのDVDから音を吸い出して入れてある。お買い物に行く時はこのiPodを聞きながら行くわけですが、『ラストショー(2007年ですから)』の音を聞いて、びっくりした。ラストショーは真ん中が大ちゃんの場面であるから、音を聞きながら浮かんでくるのは、歌がなくても大ちゃんの投げキッスであり大ちゃんの苦みのある微笑みである、のですが、きのう買い物の途中、ラストショーの音がふいに始まり(シャッフルにしてるので。ラストショーの前はPINK FLOYDのEchoesでした)、そして私の頭の中にうわっと浮かんだのが『ジャストダンス』のほうの映像なのだった。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工 ?

いやーこれはちょっとした衝撃でした。しかし、当たり前の話ですけども、ジャストダンスのほうがラストショーよりイイとかその逆だ、という話ではない。イイも悪いもないですよ二つ別モノだし。しかし衝撃の余韻のまま家に帰ってストップウォッチ片手にDVDを確認。ストップウォッチって押し間違うんだよなあ。何回か失敗してからやっと秒数を計ることに成功した。

曲がはじまって1分55秒、と4分05秒。007年春のおどりのDVDをお持ちの方は『ラストショー』始まってからのこの時間のところを見てください。

ラストショーとジャストダンス、曲は同じ、振付も90パーセント同じ、だからこそ“違いがきわだつ”のでありますが、上記の2箇所。ここは振付が替えてあります。そしてラストショーにおいては「大貴誠がいちばんかっこいいポイント」でありジャストダンスでは「桜花昇ぼるがすごく印象的」なポイントです。この「印象的な桜花昇ぼる」の姿が、買い物の途中にうわーっと、来た。暗雲たちこめる、という言い方があるが暗雲じゃなくて金の雲が上空を覆った、そんなふうに。そして私は、道の真ん中だというのに「わはははは」と笑ってしまったのだった。しかし、すごいなあ、名倉先生。1分55秒と4分05秒。同じ場所を「2人のトップの、いちばん印象的なものが出たところ」にして、でも振付の差はほんのちょっとなんですもん。大ちゃんのことも桜花ちゃんのこともすごくよくわかってるんだな。というか、見ればわかっちゃうのか。

それにしても、今年の春のジャストダンスしか知らなくて今年の春のジャストダンスに感動した人が2007のラストショーの映像見たら「………( ゚д゚)」でしょうなあ。たぶん、ものすごく、物足りなく感じると思う。2007を基準にしたら今年のは何もかもが過剰。トップスターの特性がこんなに出る場面てないよな。ブラック&ホワイトも、ザ・カムパニイも、これほどちがうってことはなかった。

桜傘


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