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観る Archive

夏にはソーダ水が必要なのに2

きょう南座に行き、帰りに鶴橋で焼肉食べてきました。 行こうと思ってた店が、営業中のフダかかってんのに入っても誰もおらず呼んでも出てこないので、しょうがないから知らない店に入った。店の外観だけで選んだ店だったが、ここが良か […]

夏にはソーダ水が必要なのに1

OSKの南座公演を見てきました。 見てしみじみ思う、今年の春のおどりの洋舞(名倉加代子先生作・演出・振付の『Catch a Chance Cathch a Dream』)って、それ以降のOSKに影響を及ぼしてるなー。 こ […]

心斎橋清き流れの

末汲みて心を洗へ秋津島人 ということで、オセイリュウに行ってきました。これがいろいろ面白くて、感想感想、と思ってたところに、南座のラインナップが発表になっていた。一部がミュージカルで吉峯先生、二部がショーで北林先生と知る […]

銀の薔薇の意味

twitter十戒。1.ほのめかしは書かない。2.何か言いたいことがある時は相手にはっきりわかるように書く。メンションだと相手にうっとうしい場合があるので、お名前をあげて誰にでもわかるように書く。3.舞台の感想は書かない […]

try agein believe in you

アフターイベント3回目。三度目の正直で(やる側がじゃなくて見る側が)ついに振り切れた。何に。いろいろなものに。 ってとこまで書いて眠くて寝てしまいました、ゆうべは。 今日は松竹座『春のおどり』の千秋楽でした。今回の『春の […]

本物と若者

アフターイベント2回目。1回目は3階左バルコニーから、今日は6列目センター。今日も若者たちは元気で清潔でした。が、見るこっちの気分が違ったのか、「ジャストダンス本編」「ジャストダンス若者編」が「目指す場所ごとちがう」もの […]

Just DanceとJust Dance

アフターイベントはぜひ見たい、それも初回を見たい、若手が芯を取ってやる『ジャストダンス』の初回を見たい。と思って松竹座行きました。行ってよかった。面白かった。 日生劇場からこっち『ラストショー≠ジャストダンス』のことばっ […]

色とエロ

ラインダンスのあと、ジャストダンスの前に、階段に白服の男役が並んで高世が「ラビアンローズ」歌って他全員が踊るとこがどうも好きではない。洋舞でどうも好きになれない箇所は、オープニングの衣装(とくに男役。似合ってる人があんま […]

獅子の時代

場面の役替わり再演というと、今回の『ラストショー』→『ジャスト・ダンス』の他では、『ザッツ・スパニッシュ(2004年秋のおどり)』『ブラック&ホワイト(2005年武生バージョン)』『ザ・カムパニイ(2006年春のおどり) […]

ラストショーについて(前書き)

日生劇場のOSK日本歌劇団『春のおどり』が終わりました。 二回しか見られなかった。ほんとは一回(土曜の夜の部)しか見られないはずだったんだけどなんとか千秋楽を日帰りで見にいって、二回観た。ムリしても二回観てよかったです。 […]

大トビ(その2)

なんで私はこのショーの『インターネット』の場面がそれほど嫌いじゃないんだろう。いや、ダメだと思うけど。というか、作者の北林先生がいちばん「こんなはずじゃなかった」と思ってるんじゃないでしょうか。たくさんの人が関わって何か […]

大トビ(その1)

ショーとかレビューがどのようなものか、というのを昔はいろいろ考えてたもんだが、今ははっきりとしたものがわかった。 「美しく、カッコよくて、ドキドキ、ワクワク、ガクガク、ゾワゾワさせてくれる」 これです。これが宝塚歌劇団の […]

セラビといえばグレッグ・レイク

シンデレラ・パリというのは私が初めてあやめ池にOSKを見にいってみた記念の作品でして、大貴さんも瑞木さんも出てたというのに何の記憶もなく、よくもなけりゃ悪くもなかったか、と思ったけどその後ずっと見にいくこともなかったので […]

京都

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いろいろ複雑な記憶がよみがえる劇場ですわ。

はらら

こないだの17日のイベントの、大貴さんの歌についてでありますが、いくら大ちゃんが歌で勝負ってスターじゃないとしても、でかい舞台でいきなり一人で歌うんだし、ミスをあげつらってやろうっていう連中が虎視眈々と狙ってんだから、こ […]

大礼服の例外的効果

月夜のけだもの

お前は大ちゃんならなんだっていいんだろうと言われたらいくら「ちがう!」と叫んでもほんとにちがうということを証明するスベもないわけだが、でもほんとに私はよかったと思っている。大貴さんがあっちじゃなくてこちらに出たことを。と […]

安土はひどいところだが

丁寧にご署名なされる信長様

また武生に行った。織田信長はすげえや。で、明智光秀に納得がいってなかったんだけど再び見たら納得いくようになっていた。何がどう変わったんだろう。前は「実は信長様のことが心の底で好きなので嫌われてオタオタ悩む」感じだったのが […]

幸せをはこぶ目

こうのとり

武生に行ってきたんです。武生の菊人形会場には『こうのとりコーナー』みたいのができてて、こうのとり人形が頭をガクガクさせていた。どうせなら菊こうのとりにすればいいのに、そうはなくっていなくて、羽でつくってあった。とにかく目 […]

ソコが合わなきゃ結婚できん

僧正の指

戸川純が好きな男とは結婚できない。って、今は前ほど戸川純を嫌っていないが(いろいろたいへんだろうなという気持ちになっている。しかしそれは自ら呼び寄せた結果じゃないかという気もある)、わかりやすくするために言っている。でも […]

ソーダの泡

南座観劇以来、「私の大好きなOSKに何してくれちゃってるわけ!!」という怒りと「そんな目に遭いながらみんな必死でやってるよすごく」と胸がつまるような気持ちが混ざり合いましてひさびさに新鮮なOSK愛みたいなものが発生してい […]

それでも近鉄よりいい

OSKの南座公演。春のおどりの時もいろいろ考えたが、今回も考えこまされた。 初回に見終わった時にいちばんびっくりしたのが「自分がこういう感想になるとは思いもよらなかった」ってことです。 今年の『春のおどり』を見て私はたい […]

天宝輪の四角

東京に住んでてまだ大阪をよく知らなかった頃、何しろ憧れてたのが「天王寺」でした。名前がかっこいい。学校時代、関西寺巡りをしようと思って法隆寺に行って、JRで行ったので(当時は)天王寺で乗り換えて関西線というルートだった。 […]

抜髄

きのう、「日舞は前方席で見たほうがいい」について理由を書くと言って書いてませんでした。『桜狩り』その他、至近で見ると、桜花ちゃんやことりちゃんはこちらにガンガン押してくるタイプの美貌だし、その人たちがさすがにふだん見ない […]

オレンジ色の光る桜

四月九日。春のおどりが始まって最初の土曜日。松竹座に行きました。 愛媛から広島に引っ越したので、大阪までの時間は同じぐらいだけど、陸続きで、新幹線は10分に一本ばんばん来るから体感としては大阪は近くなった。ありがたや。 […]

Anyway the wind blows…

東京會舘のディナーショーを見てきた。 しかし自分がこんなにディナーショーを見る人生になるとは……。「一生ディナーショーなんか見る予定はない」「日本のどこにディナーショー見るやつがいるのかと思ってた」と人に言われる。自分だ […]

owa

武生公演も終わった。 ここ数年でというか一昨年昨年に比べてだんぜんいい作品でよかった。でも今年がこんなにイイと思えるのって、一昨年昨年があんまりだったからだよなあ。そういう作品をやらせるなよ大事な劇団員に!と何か昔のこと […]

静と動

三回目の武生。すげー。坂本龍馬、狂ってる。すげー。こんな造形を見たことがない。しかしすげーと思いつつこれは間違いだろうと思う。この坂本に日本をまかせたら日本は崩壊したな(でもそっちのほうがよかったかもしんないが)。 二回 […]

Deus ex machina

果たして今年は武生に行くのか、と思ったら都合三回行くことになり(きのうまでで二回。あとは大楽にかけて)、けっこう行くことになった。思えば去年一昨年と武生はひどかった。丁稚さんとか騎士道とか源氏物語とか。こういう舞台を「で […]

OSKと宝塚と大衆演劇

先日、宝塚星組大劇場公演を見にいった。見にいったのはひとえに「ショーが前モノで日本物」で、その日本物のショーの振付を山村若がやってて、若先生の振付助手として山村若有子先生がお入りになられた、からです。 若有子先生は舞踊家 […]

坊ちゃん団子

縮みの構造

『遙かなる空の果て』というのは、見ていてゾワゾワするような、肛門から延髄にかけて微弱電流がナメクジのように這い上っていくかのような衝撃を与えたNewOSK日本歌劇団による「感動大巨編ハードボイルドミュージカル」でして、若 […]

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