Home > 思う

思う Archive

A型は日本人に多い

(承前) 2003年の武生公演て、私が大ちゃんに大ハマリするきっかけの公演なので、 (それまでもファンと思ってたしそう言ってたけど、5回公演があったら2回か3回行くぐらいだった。1ヶ月公演だったら週末に通う、程度。その証 […]

イニシャルAA

(承前) A群の「構成演出に問題」というのはわかりやすい。 脚本が破綻しているとか設定がデタラメとか。『桜彦2』や『総司恋歌』や『ブルーアンバー』や『レディレインの肖像(今年のやつ)』ですね。 書き込みが「浅い!浅すぎる […]

だめ、ださい、だいき…らい

昔の日記を読んでたら、2006年の年末に「今年のOSK、いろいろベストスリー」とかいって「ダンスオブザイヤー」とか「衣装オブザイヤー」とか「大ちゃんオブザイヤー」とか嬉しそうに選んでいて、ああ楽しそうだなあと思った。 今 […]

こんなはずでは

こんなはずでは

ねえ……。

愛するものを憎む

桜タイムズ

武生行って帰ってきて今年の武生公演と、こないだの『JUJU』について考えて書こうと思ったがどうにも後ろ向きな気がして途中でやめてしまった。「ここがいい」というのではなくて「ここがだめだ。これを読んでみなさんそのダメを共通 […]

ロックじゃなければなんでもいい

1975年から1985年ぐらいまでずっとイギリスやアメリカの、ロックといわれる音楽を好きで聴いていたので、いちばん耳なじみがあるのもその頃のそういう音楽で、聴いて「うわ!かっこいい」と思うのもそういう音楽なので、OSKで […]

桜花謳歌せずして何が人生か

桜花昇ぼるはものすごく素敵な時とまあまあの時がある。劇団員も生きた人間なのでコンディションというものがあり、大貴さんだってすげーイイ!という時と「うーむ……」とうつむく時があった。 桜花ちゃんの魅力を最大限に爆発させる。 […]

大トビ(その3)

宝塚雪組の『リオデブラボー』に蝶の群舞とマシュケナダがある、とつぶやいたらけっこう多くの人が「どんなんだっけ!」「いや似てない!」とか言いだしたが私はそんなことはどうでもいい、というか和倉の使い回しをされたということに対 […]

My true thought

ショーのこといろいろ書いていたけどそんな考えをがらがらと壊す事態が起きた。私は今回の『グランジュテ』というショーは、いつもの見飽きたような場面をやらないという意味で、私の趣味と合おうが合うまいが「まずは正しい」というとこ […]

時代は

20120712-202341.jpg

白黒猫の時代ですとも‼

4月17日の少し長い感想

乱世の城主

『OSK日本歌劇団創立90周感謝の夕べ〜夢の絆〜』(於大阪松竹座、4月17日)を見ていろいろと疲れ果ててしまった。思うことありすぎるイベントであった。 式次第は、現役劇団員が『虹色の彼方へ』を歌い、舞台上に映し出されるO […]

希望と実際

No.100

本屋に『宝塚グラフ』(2012年3月号)があったので立ち読み。なんで立ち読みしようとしたのかよくわからない。たまに見たくなるんです。見て、「ああ、いいなあ」とうらやましくなるのと、「あ、気持ちはわかる」と共感するのと、「 […]

目がきれいな人は信用できない

かえる

かねがね主張している「カエルのイラストで口の位置が上にあるのはいかん、というのがわかっていただけるだろうか。

学芸会の意味

日が経って多少気持ちが落ち着いた。って、興奮してたわけではないんだけども。しかし『Fresh Soda Balloon』を見たあとに「いやな気持ちとかハラがたつようなことにならなかった」のはこのごろ珍しい出来事だったので […]

阿難陀

何日か前に書いた、『バーンザパッション』についての感想で、音源の使い回しはいいとして、使い回すために出してくる音源が「過去の自分の作品の音源」がすげえ多い、というのが私には到底ついていけない感覚だ、という話。この「自分音 […]

鏡友会会員

ライ・クーダーで黒エンビ(髪はオールバック)で踊ってくれとかいうと男役やってくれ願望があるんじゃないかと思われたりしては遺憾である。

目に見えないが見える

たばこ

こう繰り返して文にしてみるもんでもないと思うのだがやっぱり私は「歌劇なんてのはうけつけない」が基本で、OSKのファンになったのも何かの間違いじゃないか。カッコイイとするものは、割礼の宍戸とかELPのグレッグ・レイクとか花 […]

Eiserne Jungfrau

橘の実

タイトルとは関係ないのだが、こんな顔ならいいのにと思ったので。

道明寺? 長命寺?

チェリーガールズの衣装

今までチェリーガールズの場面で納得いったのって、2008年春のおどりの『スナイパー/ラバー』だけなのだが。あれを見た時「2005年の『カジノ』といいコレといい、KAZUMI-BOYってのはすげえ」と思った。なので去年の春 […]

背後から

東北関東大震災が起きた。

チョコレート・デスコ

紅茶とケーキ

吉祥寺の春風堂。チョコレート戦争の金泉堂。三鷹の北口にあった頃の好味屋。戎橋筋商店街のキムラヤ(店名うろ覚え)。十三のホルン洋菓子。高松のジャーマンベーカリー。堺東のパルナス。浅香山のノワ。逗子の珠屋。浅草のアンヂェラス […]

GCB-95 CRYBABY WAH WAH

crybaby

で、大ちゃんがその時泣いてたのかということにつきましては、その後のいろいろな状況や話や解説や邪推や分析を経て「泣いてない」と私は結論しました。分析とか言っておいてナンですが、実際どうだったかということはどうでもよくて、本 […]

ようやく

ふっ、と

何が正しいかなんて何年もたたなきゃわかんないんだから、その時にそれでいいと思えばそれがいいのだ。その時の「いい」という気持を信じられなくてどうする。きれいでかわいくて魅力的ならいいではないか。やっとふつうに、そういうふう […]

lammtarra

灰色の猫

私は見逃したんだけど(肝心なことを見逃す。まったく間が悪い)、桜花ちゃんが大貴さんの後ろから肩を抱いて、そして歌いながら去っていったあと、大貴さんはナプキンで目を押さえてたそうで、それを見た大貴ファンは思わず「だああー」 […]

Tommelise

おやゆびひめ

(本文なし)

ぼんやりしているのは悪くない

菊の洋菓子

食い物屋で写真撮るやつってどういうやつだよ、と軽蔑していたら、自分もこんな写真を撮っていたことに気づく。好きなタイプのケーキ屋(垢抜けなくてぼーっとしてツメが甘くて味も甘くてまずくてもまったくハラはたたずかえって嬉しいよ […]

葷酒山門に入るを許さず

葷酒山門に入るを許さず

韓国に嫁いだ日本人の奥さんが韓国料理を作るとあちらの家族に「美味しいんだけどどうも一味足りない」と言われて理由がわからず、身近にいた日本人の奥さんに聞いてみるとその人もやはりそう言われていて、いったい何が一味足りないんだ […]

形態としてエロではないか

撮影がおわって

恵方巻き恵方巻きというので思い出した。2005年春のおどりのポスター撮りが2005年の(当たり前か。それにしても2005年って6年前かよ! 愕然とするなあ)2月3日にあって、松竹座の8階の稽古場で撮影で、大谷先生とか来て […]

汁粉にひとつまみの塩

盬

別に言葉も必要あるまい。

何の役にも立たない

港の見える風

タイトルは広重さんのソロの歌詞です。 大貴誠にはJOJO広重のような文化人になってもらいたい、などと一般によくわからないようなことを書き、そして「蜘蛛の糸がみえた」などということも書き、いったい何なんだって感じだけど、自 […]

ホーム > 思う

検索
フィード
メタ情報

Return to page top