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大日貴

会議中

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このひとたちがうらやましい。

ともだちいないの? 2010-04-07

  • 09:46  嘱託尋問、請託、職務権限。なぜかときどき思い出す単語。
  • 11:12  新世界朝日劇場からフォローしてもらった。なぜだろう。フォローしてくれてうれしい人というのに何種類かあるが、この方からのフォローは今まで味わったことのないへんなうれしさだなー。
  • 11:20  うわ、そうか。RT @tamanoirorg: 最初から悪意でフォロー、という人も多いので///
  • 11:52  ブログとかの「続きをよむ」をクリックしてそれが続き前よりも短い文だとものすごく腹がたつ。わざわざ隠すな。
  • 14:19  そんなに踊ってるように見えないんだよなー。実際やってるほうがどの程度タイヘンなのかわかんないが。そのへんが不満の淵源。RT @mai_haruna: つか、そもそもこんな危険なリスクをしょってまで、ここまで踊らす必要あるんか? #OSK
  • 15:46  山形から届いたつくし600グラム、ハカマ取りやっと終わった。軸が「ぜんぶハカマ」なのが多くてうんざりした。胞子が抹茶のように部屋を舞っている。
  • 15:54  つくしの炊き込みご飯が食べてみたいが、うち白米ないんだよなー。つくしの玉子とじ丼にするか、それともつくしのスパゲティかつくしのゴマ味噌マヨネーズあえか……
  • 15:57  中国の死刑の「一日延期」というのが異様に怖い。そんなことされたら死ぬしかないぐらい怖い。
  • 16:28  武田百合子のことを百合子さんと言うなー!
  • 20:16  明日の晩ご飯はつくしづくし。

ともだちいないの? 2010-04-06

  • 10:32  これをどう受け取るべきか。 http://ow.ly/1uVZp
  • 12:52  うちのネコ。 http://p.ybt.jp/daikix/4bbab00ff0ca4.jpg
  • 12:56  社宅の庭の桜は咲いたのか散ったのかもわからん。
  • 13:00  今年見た桜の花はどれも灰色だった。鴨川沿いのやつも天王山のふもとあたりのも。
  • 13:29  宝塚にくらべてラインダンスが物足りなかったという感想があった! #OSK
  • 14:06  @WORLDJAPAN 吉田さん、『CHROTUM-P』というミニコミをご存じですか?(いきなりですみません) in reply to WORLDJAPAN
  • 14:07  タラの芽のゴマ味噌マヨネーズあえ。
  • 14:19  @WORLDJAPAN うわ、それはうれしい。なんかほとんど忘れ去られたミニコミっぽかったので。あそこで書いてたので、知っててくれる人がいるとうれしいです。 in reply to WORLDJAPAN
  • 14:21  @tomo_kichi いや、ぜひくらべてください。 in reply to tomo_kichi
  • 14:55  すごくかっこいい…… http://ow.ly/1uZ3A
  • 14:57  @WORLDJAPAN ファンの写真を載せてたのは『Only you』かなんかじゃなかったでしたっけ。しかしライブハウスの客の写真載せるってのもすごいな。 in reply to WORLDJAPAN
  • 15:40  @daturalist それは大きいでしょう<人数。ただ「足の高さが揃ってない」とかの苦言もあった。SKDを見てた人みたいなので。まあそれでも国際劇場のラインダンスが素晴らしいって言ってたから、人数問題がネックかもしれない。 in reply to daturalist
  • 15:43  つっこむことを躊躇してしまう人が身の回りにいるとその人自身も根腐れしていくよなー。

振り返ってはいけない

「けっして私を振り返らないで」
って言ってるけど桜花桜彦なら言われた瞬間に「えー! なんで! どして!」と叫んで振り返るとしか思えない。で、ウジがわき陰部にまで雷神が巣くってるような腐った妻の姿を見て「ひゃーーーー! おばけーーーー!」とか一声叫びそうだ。だからって妻を愛する気持ちにまったくウソはないんだが。「いやいきなりだったからびっくりしちゃって」

私としては、悪鬼のような、顔が半分腐ったような(『ガクエン退屈男』における身堂竜馬みたいな)扮装をした牧名ことりが見たかっただけかもしれない。ぜったいイケるはず。衣装デザイン山口貴由。ということで春のおどりはここまで。

好悪と正誤

人の気持ちというのもその時の空気によって変わるもので、仮に『桜彦2』がどうしようもない酷評されていたら「何にもわかってねえなあ」と思って「2」の加勢を買って出るだろうし、絶賛されてたら「破綻してますけど」と水をかけたくなる。

▼▼▼

ともだちいないの? 2010-04-05

  • 09:35  @tomo_kichi 私は今回、だからあれらの退屈な場面というのも必要なもんなんだなと思いました。 in reply to tomo_kichi
  • 11:33  @tomo_kichi いや意義があったかどうかはなんともいえませんが、今回は「山がどこにもない…(ぼう然)」という衝撃が強かったもんで。 in reply to tomo_kichi
  • 14:01  芸術新潮を読んでいたら、一水会、という水彩画の会があった。JRA、みたいなものか。
  • 14:02  どこかの役所の親睦会の名前が「みんなで1つ、和になって」という主旨で一和会、だったという話を聞いたことがある。
  • 18:58  リツイートという仕組みは、他人が自分をホメてるとか賛同してるとかファンです!と言うとかそういうものを他人に見せびらかすためのものか。

新旧桜彦

『桜彦1』のほうが「走れメロス」をモチーフにしてると聞いた時に「えー、なんでそんなわかりやすい道徳の本みたいなものを」と思ったけど、北林佐和子が道徳ミュージカルをやるわけもないので、メロスをモチーフにしても、太い幹の杉の木をいろいろ飾りたてて杉の木とは到底思えないような異形の花に変えた、という感じの出来上がりだった。やっぱたいしたもんだなあと思った。

で、『桜彦2』。エピソード2ってなんなんだ、というと「黄泉の国」に行くという。あーイザナギイザナミね、ゼノビアが黄泉の悪者に捕らえられて黄泉戸喫してしまい、その姿を見てしまった桜彦を、悪鬼のようになっておっかけてくるわけね、それを黄泉の国(ここは私なら根の国としたいところだ)でやさぐれてたラバーナとアリアンローザが桜彦助けてくれて、黄泉の悪者は壊滅、ついでにゼノビアに取り憑いていた死穢も雲散霧消して、2人は新生するわけね、とか思っていたのだった。……できあがったのを見てみると、それに近いようなぜんぜん違うような、とにかくとっちらかっていて、ストーリーは破綻していた。異形の花やら金属片やら布きれやらガラスやら泥やらがぶちまけられてる感じ。1つ1つはきれい。まとめて見てもなんかよくわからないけどなんだか確固とした趣味はあり、わけのわからない怪しい雰囲気はある。あー、あれに似てる、合田佐和子の初期のオブジェ(佐和子つながりだ。私が金のあるプロデューサーだったら、北林さんの演出で、舞台装置を合田さんに頼んでみたいものだ)。しかしいかにも雑然。それならハチャメチャにしてくれたほうがいいのに、へんに辻褄を合わそうとしたその残骸が落っこちてたりして、全体のトーンがところどころで壊れる。これやっぱり「失敗」だろう。

しかし「失敗」でも私は1より2のほうが好きです。完成度という点では2は1の足元にも寄らないが、それは1に「太い幹の杉」があったからで、私はその「太い幹の杉」なんか別に好きじゃない。もっとどろどろしたやつがいいのだ。どろどろをくれ。その点では2はやたらどろどろのメがある。しかし破綻して失敗してるのでどろどろのメはどろどろに半ば埋まった状態で、それはこちらが想像ふくらませる余地があるということで、自分好みの「お話」を仕立てられるという利点になっている。でもそれはこっちの都合で、そんな利点は「失敗」の証拠にしかならない。正しいか正しくないかという観点に立てば1は正しくて2は間違っている。

2でいいなと思ったのは、ゼノビアが結局は死んだこと。これは私には思いつかない展開であった。あとグリッソムが母子とも父親からうとまれて黄泉の国にやられた、というのがすごく「神話っぽい」。そうそう神話ってそういう不条理なことが当然のように出てきて、それについて何の説明もない。その感じがまさに出ていて、あか抜けていて良い。

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