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大日貴

ともだちいないの? 2010-03-23

  • 二十年ぐらい前の民放大晦日深夜の番組みたいで何か懐かしい。初詣に行きたくなってくる。 #
  • 近所というのは重要だ。三鷹の江ぐちも三津のFLORも近所じゃなかったら行ってなかったろう。 #
  • 割礼は宍戸だけだけどレニグラは全員美形、と……。RT @tetsuko_no_koya: 普通にそう思ってぽーっとなってた、高校生の自分。RT @nascacar: RT @daikix: レニングラードブルースマシンは京都の美少年3人組、だと本気で思っていたあの頃。 #
  • 天気が悪くて朝からまっくら。夜みたいでソンした気分。 #
  • 愛媛が日本に誇るたべものは『志ぐれ餅』です。みかんの木はほんとにそこらじゅうに植わっています。同じみかん処でも和歌山ではこんなことはなかった。 #
  • いろんな店で志ぐれ餅を食べましたが、いちばん美味しいのは『三津ジャンボ市(安売りスーパー)』のレジを出たところで会議机みたいなのの上で売ってる手作り風の志ぐれ餅です。でもこないだ行ったら出店がなかった……もしかして二度と会えなかったら…… #
  • 同じように二度と会えないでいる美味は、「大國魂神社(府中)の門前の道路でコソコソ売っていたクッキーの久助」と、「厳島神社(三津)の境内に店を出していた大判焼き」。この大判焼きのアンコのうまさは上野のうさぎやのどらやきのアンコに匹敵していた。 #
  • @masakin111 あそこでは台湾産の合鴨とかどこのものとも知れぬ牛テールを買います。きのうは北条のデコポンを買いました。あの店って有名なんですか? in reply to masakin111 #

哉走りその4

承前)
まあいろいろあるのだけれど、Studio ZAZAでコンサートがあったのは良いことであった。何もないのがいちばん当惑する。何かあればそれがいいものであれダメなものであれこちらに何か思うところが発生して、判断のよすがになる。何もなくても考えるけど考えた先は妄想だ。それで言うなら「何もない」ということが最大の判断材料で「ダメ」なのかもしれない。しかし、考えてもみてください。「夢は何ですか」「あなたのやりたいことは何ですか」「あなたは何になりたいですか」と問われていったい何と答える。小学生の子供に聞くなら即座に答えも出てこようが、いい大人が「あなたはこれから何者になるのか」と訊かれたって答えられないですよ。「あなたの夢はなんですか」「毎日ごろごろしながらなんとなく世間に文章を発表(文を書くことにはまったく苦労なし)しそれがいっぱい読まれてホメられてお金になる」これが私の正直なところの返答だが、そういう問いかけをする人はそういうことが聞きたいんじゃないと思う。あなたが今後なにごとかを達成するためにはどのような努力をする気があるのか、を聞きたい(というか問いただしたい、突きつけたい)のである。

そうです……はっきりとその通りです……私は不安なのです、あなたがこれからどうしていくのかがわからないので。
しかしそれはこちらの勝手な思い入れで、いざ自分が「今後どうするのだ」と問われても先述のごとき返答しか出てこないし、そうするためにどうしたらいいか何も考えていないしそうするために何か努力をする気も皆無というのでは、相手に何かを期待するなんてことは申し訳なくてできません。でもできないけど、する。申し訳ない。

Studio ZAZAというのは道頓堀筋の、むかし中座があったところが建て替わった新しいビルの四階で、スペースが3つあって、まあライブハウスみたいな場所です。私は「好きな男を見に行く場所」が「ライブハウス」「競輪場」「劇場(けっこう立派)」と変遷してきて、最初がライブハウスなので基本がライブハウスで刷り込みされてるんです。エッグプラントとファンダンゴとどん底House(昔の。今のOtherside。ってまだOthersideって存在してるんだろうか)。あれぐらいの場所がイイし、どきどきするし、対象が美しく見えるのに最適な広さだと思う。粗末さもわくわくをかきたてる。松竹座はいい劇場だし大好きだけど、きっと頭で考えた「大好き」で、なーんにも考えずに選ぶんだったらエッグプラントを最上とするだろう。そんなわけですので、松竹座で退団興行をした元歌劇トップスターでも、私はライブハウスで見るほうがかっこいいと思うのだ。
でも、ライブハウスでやるからって、ガラにもない「ライブハウス仕様」でやられるのは勘弁だ。ロックの素養のない人がロックのマネをするのは見ていてツライ。あんたそれをかっこいいと思うのか……てのがバレるから。ムリしてやるならやらないでいいんです。ロックというのは様式じゃなくて「いかにかっこいいか」だから、ふつうにかっこいいと思うことをやってくれたらいいのに。なのでそういう場所で大貴誠が「ライブ」をやるというのはふと心配にさせられる、のですが実はそれほど心配はしていなかった(どっちなんだ)。(つづく)

ともだちいないの? 2010-03-22

  • @rkazaki 逆です。演劇であるべきものを、古典だから「わからなくていいんですよ楽しめば」的に言うのはちがうだろう、ということです。 in reply to rkazaki #
  • 体感だと46年前だ……。RT @jojo_hiroshige: 人形劇「ひげよさらば」のDVDを見た。これって1984-1985年の作品だったのですね。エッグプラントの開店が1984年でしたね。アルケミーレコード創立も1984年だった。26年前ですか。 #
  • @rkazaki あ、逆じゃないのか。古典芸能について「理解しないでいいから楽しめ」と言う人は「古典芸能を演劇だととらえるな、と言っている」と解釈して腹を立てたので。 in reply to rkazaki #
  • ひげよさらばは46年前の感じだけどエッグプラントは15年前な感じ。 #
  • これを可愛いと思えるか思えないかで猫好きも派が別れそう。私はダメだなこれ。RT @toyozakishatyou: うひゃー(中略)バタンキュー。 RT @yonemitsu ホバリンタマ猫、か、かわいい。  http://bit.ly/aEqkx9 #
  • 母絵夢とままどおるはどちらが美味しいんだろう。小男鹿と沢鹿も。 #
  • @hikariopopote ありあけ本舗のバームクーヘンチョコフォンデュというのが食べたくなりました。バームクーヘンは固くてしっとりしてて年輪がハガれるようなのが好きです。 in reply to hikariopopote #
  • @hikariopopote ありあけ本舗はハーバーの製造元みたいですよ。私は最近、ハーバーと黒ハーバーを食べてそのうまさに瞠目しました。♪ありあけーの〜、はーあーば〜♪ in reply to hikariopopote #
  • ま、まるで水本くんのような田畑満……RT @Tabatamitsuru: チコ・ヒゲ氏とお好み焼き屋で呑み会突入。 http://twitpic.com/1a86hz #
  • レニングラードブルースマシンは京都の美少年3人組、だと本気で思っていたあの頃。 #
  • でも、あの頃の写真見れば今でもそう思うな。いまだに林直人(当時)(notアウシュビッツ)が「いちばんかっこいい男」だと思うし。 #
  • 借りてたサーバーを引っ越したら迷惑メールを元から断ってくれるようになった。するとまるっきりメールが来なくなった。とてもさびしい。 #
  • タブレットチョコ(ヴァンホーテンの)を2キロ注文してしまった。ヌテラ400グラムびんを5つよりはマシか……。 #
  • @dana_dan2 一人パーリーはムナシイです。いつものことですが……。タイカレーパーリーもよくやります。 in reply to dana_dan2 #

ともだちいないの? 2010-03-22

  • まったく知らない場所だし何の思い入れもないんだけどミネアポリスというところに行ってみたい。あとSIOUX CITYという場所も。 #
  • 松山市が揺れたー。最近地震多いなー。 #
  • 民俗学って、確かに本の表紙まではすごく面白そうなんだよなあ。あと、本の紹介文もやたら面白そうに書いてある。 #
  • 民俗学系の本が並んでる棚と、幻想文学系の本が並んでる棚は、本屋の中でもとくに興味深そうで面白いですよ〜って空気ぷんぷんなのに、読んでみるとだいたいつまらない。駸々堂京宝店のあのガックリが主出される。 #
  • 京都書院と祇園書房が好きだった。三月書房は2年に一回行くならいい。 #
  • @hommam 松村雄策が佐藤泰志にすごく入れ込んでましたね。松村雄策経由で佐藤泰志を読んだ人って多いかもしれない。 in reply to hommam #
  • @rkazaki セリフとストーリーがあるものは演劇と見てるんです。能でもなんでも。だからレビューと歌舞伎は私は全然別物なんですよ。まあ歌舞伎と一口に言ってもいろんなのがあるんでしょうが。今回の「理解しないでいいから云々」は演劇についての話として言ってます。 in reply to rkazaki #
  • wikiの音楽評論家のカテゴリーには森脇美貴夫は入ってないのか。 #
  • 猫は目が離れているほうが可愛い。 #
  • どうしてもまねできない作詞能力をもつHaco様。 #
  • 黒い燕尾服に飾りはついていてほしくない。 #
  • 桃屋って、桃の甘さみずみずしさがまるっきり感じられない屋号。 #

哉走りその3

承前)
とにかく、とんでもないやつである、というのが大貴誠に対する最大のホメ言葉であり、(当然ながら)批判でもある。芸能人にふつうの常識を求めてはいけないとかよく言うけれど、そして実際、ふつうの常識のない人が山ほどいて「魅力はないが人間としてクズ」なんてのも河原の石みたいにごろごろしてるのだ。あいつら人間のクズだ、なんて小説の中の絵空事のセリフかと思ってたもんですが今はごくふつうに暮らしつつそんなことは息をするように言う。人間のクズの多さは、空気中の窒素の如し。しかしそのクズの度合いのスケールが小さい。あ、いや、クズってのはそもそも小さいもんか。だからクズか。ほんと、クズ性の発露が私利私欲だけ、ってのがクズたるゆえんというか。

大ちゃんはいろいろな面においてとんでもない人だけどクズではない。もっと大きい。
とんでもないことを主張する時に、それが必ずしも自分の得にならない、というか逆に自分を追い込む。でもその追い込みっぷりというのが、正義の道を行くためには泥をかぶること辞さず、というようなキレイゴトではなくて一見メチャクチャなので、周囲の者は逃げ出すか巻き込まれて暴風に叩きのめされるかどっちかで、さらにご本人も暴風に叩きのめされたうえに雷が落ちたような有様になったりするのである。いったい誰が得をするのだ。何のための正義。巻き込まれるのがバカなのだ、と簡単に言う人は幸せだ。幸せだけど甘いねー。世の中そんな甘かないんです。あなたはすべてにおいて合理的に生きているのか。まあそういう人は「合理的に生きている」と言い切るのかもしれない。ああ、うらやましい。(つづく)

わが町で有名な

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さぬきは隣の県だが、わが県のうどんはさぬきとはすごくかけ離れているみたい。甘くてとろけるうどん。

ともだちいないの? 2010-03-20

  • フォローしたおぼえのない人がフォローされている。この人は誰。 #
  • @rkazaki 能が、はじまった当初は今の上演時間の三分の一ぐらいで(つまり速度が三倍速い)、もっとドラマチックなもので、つまりそれこそ新劇的なものであった、というのを本で読んで、今こんなふうになってるのはきっとやってる側の「勘違いor間違い」なのだろうと思っていたので、 in reply to rkazaki #
  • @rkazaki 「理解しようとするな」というふうに言われることには反射的に拒否反応が出るのでした。理解できるようにしようとしてないのはあんたら(含む批評家)だ、と思うから。 in reply to rkazaki #
  • ものすごい風で気圧が下がり(適当に言っている)、それによって眩暈がする(その因果関係も適当)。 #
  • @rkazaki 「理解できる」ものだと思うので、「理解するな」と言うのが間違ってる、というのが私の意見です。たとえば何かの物語を読ませて「理解しないでいいから楽しめ」とは言わんでしょう。 in reply to rkazaki #
  • ますます風が強い。頭がぼーっとする。温度が異様になまぬるい。気味わりー。 #
  • 『昭和能楽黄金期』という本が面白いー。山崎楽堂の息子(朝日ジャーナル編集部にいたとは知らなんだ)の話の聞き書き。櫻間金太郎の『能楽三代』に並ぶ面白い能の昔語り。 #
  • @hikariopopote 他人事ではないです。でも、人の勢いだと砂が流れてしまいます。 in reply to hikariopopote #
  • 明日は日曜日であって日曜日でない。う、うれしい。 #
  • @hikariopopote うちは鉱物砂でよく固まるんですが、……しかし猫の勢いとは違ったようです。 in reply to hikariopopote #
  • ヴァージン・プリューンズってどんな音だったんだろう。 #

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