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大貴誠

繰り言

かっこよすぎて胸がどきどきすることがあるといろいろ楽しいんだけどなかなかない。OSKのショーを見ているとそういう気持ちになることがけっこうあった。しかしあったということは過去形でして、なくなってみると「けっこうあった」と […]

日本橋の五階百貨店

正月の南座、OSKのOG公演、大貴誠は「出演依頼されたのに断った」とか言われてるらしい。 大貴誠は 「出演依頼されてない」 のが正しいところです。 (公演というのは主催者のものであり、誰に依頼しようがしまいが自由だが、あ […]

恋重荷

南座のOG公演。いろいろなことを思った。 懐かしい人が集まって懐かしい曲を歌うのを見て「わー懐かしい!」と楽しむというのはあるし、私も二部で萌ちゃんが踊ってるの見てぐっときた。ちょっと涙が出そうになった。 「2003年に […]

不知火

大劇場の大トップ

大貴さんがたけふに行ったのである。退団してから越前市に行ったことはあったと思うけど「たけふ菊人形大劇場OSK公演」を見に行ったことはない。現役時代は「武生といえば大貴誠」と言われたものであった。出てない時でもつどいには呼 […]

蔵の中

ふしめ

……という映画がありましたが。 蔵出し作業してると、探し出すもの以外が目についてそっちについかかりっきりになるというのは、古本屋に出そうとしてつい本読みふけっちゃうのといっしょ。

蜜割桜

割桜

桜花ちゃん蔵出し画像その4。2004年春のおどり制作発表記者会見の時。ここから始まったんだなあ。 さっき『生きてこそ春に花』をすっごい久しぶりに見てたんだけど、『熱烈歌劇 re-BIRTH』とか『2003年武生』とか、『 […]

光の子

桜花ちゃんの横目

桜花ちゃんは笑って退団していきました。

展覧会の絵

光蜥蜴

本文なし。

熱湯風呂

久しぶりに桜まつりに行ったんだけど、と思ったけど去年も行ったか。あれ去年だっけ? なんかひーちゃんによるものすごく難しい盆踊り指導されたような……まさか一昨年? 光陰矢のごとし? こんな状況である自分もどうかと思うが、し […]

no-one makes me close my eyes

桜傘

iPodに、2007年春のおどりのDVDから音を吸い出して入れてある。お買い物に行く時はこのiPodを聞きながら行くわけですが、『ラストショー(2007年ですから)』の音を聞いて、びっくりした。ラストショーは真ん中が大ち […]

色とエロ

ラインダンスのあと、ジャストダンスの前に、階段に白服の男役が並んで高世が「ラビアンローズ」歌って他全員が踊るとこがどうも好きではない。洋舞でどうも好きになれない箇所は、オープニングの衣装(とくに男役。似合ってる人があんま […]

他の猫の反対

ざら

DVD予約300枚問題ですが、今回は内容がいいから300枚は行くだろう。それにしても、こうやって、脅しみたいな(と言って悪ければ、人質を取られるような)(って同じことか)条件を突きつけられてやっと300枚、というのはつく […]

D’の純情

ラストショーとジャストダンスは違う。そのことがはっきりわかった。目指すものが違う。って、そんなことあたりまえじゃ、と言われそうだが、どう違うのかがわかんなかったのでずっともやもやしていた。この松竹座、初日から日曜まで5回 […]

獅子の時代

場面の役替わり再演というと、今回の『ラストショー』→『ジャスト・ダンス』の他では、『ザッツ・スパニッシュ(2004年秋のおどり)』『ブラック&ホワイト(2005年武生バージョン)』『ザ・カムパニイ(2006年春のおどり) […]

ラストショーについて

手袋

日生劇場の千秋楽、幕間に人としゃべっていて、その時に「日生でいい作品をやって初見の(それも東京の)客をつかんでも、次の自主公演でゲンナリするような作品をやって日生でついてきてくれかかったファンを払い落とすようなことになり […]

ねこのコネ

ねこだいき

世の中、猫のことが気になる人と気にならない人の二種類に確実に分かれる。実感として気になる人とならない人の比率は1対7ぐらい。猫ブームとか言ってるがほんとかよと思う。大貴さんは1のほうの人だ。身近にほんとに少ない。

まくわうり

たぶんここ15年ぐらいのOSK劇団員であんな大きな背負い羽根が似合うのは桜花昇ぼるだけだと思う。大貴誠ファンとしてはつらいところだが、白い背負い羽根は似合ってたと思うけどそれは「大貴さんに似合ってる」という世界の中に留ま […]

夜のしっぽ

Cacao70ビターブラック

私は大ちゃんが白砂糖で桜花ちゃんは黒砂糖だとずっと言ってきたのですが(黒砂糖は少し違うかも。三温糖とかてんさい糖か。ミネラルが入っててコクがある味の)つまり桜花ちゃんのほうがプリミティブでソウルフルということで、だけどこ […]

Black and White

黒白金

B問題補足その2

B問題について縷々述べ立てていたらご質問をいただいた。「A、B、Cの問題点について優先順位というものがあると思うが、そのへんはどうなのか」と。 AかBかに問題があった場合、どっちがマシなのか、って話ですね。そりゃBのほう […]

B問題Part1

(承前) Aの話を今してるんだけれど、Aについて考えていたこと、および私が受けたショックなことを、よりわかりやすく説明するために先にBについて、私が考えるBとはいかなるものなのか、ということを書きます。 【B群:作品の思 […]

時間喰い

ぱずる

昔のMacってAppleメニューの中にジグソーパズル入ってましたよねえ。ピースが20個ぐらいで子供だましみたいなやつだったけど、あれ案外好きだったんですよ。自分の好きな写真に差し替えられるってのもよかった。で、今はそんな […]

こんなはずでは

こんなはずでは

ねえ……。

執着か祝着か終着

駅頭

……この場合は執着至極、かもしれません、はい。

愛するものを憎む

桜タイムズ

武生行って帰ってきて今年の武生公演と、こないだの『JUJU』について考えて書こうと思ったがどうにも後ろ向きな気がして途中でやめてしまった。「ここがいい」というのではなくて「ここがだめだ。これを読んでみなさんそのダメを共通 […]

Young persons guide to……

【大阪松竹座公演】 2004年春 レビュー春のおどり 第一部『桜咲く国』 第二部『ルネッサンス』 2004年秋 レビュー秋のおどり 第一部『なにわ祭りファンタジー』 第二部『愛抱きしめてジャンピング』 2005年春 レビ […]

えっ

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これは誰だ。

4月17日の少し長い感想

乱世の城主

『OSK日本歌劇団創立90周感謝の夕べ〜夢の絆〜』(於大阪松竹座、4月17日)を見ていろいろと疲れ果ててしまった。思うことありすぎるイベントであった。 式次第は、現役劇団員が『虹色の彼方へ』を歌い、舞台上に映し出されるO […]

Red

Red

『暮しの手帖』の別冊に『ご馳走の手帖』というのが年に一回出ていた時期があって、これはリニューアルして『フードテラス』というものになり、なんか薄まったなあと思ってたら4号出たところで案の定なくなった。『ご馳走の手帖』はとに […]

希望と実際

No.100

本屋に『宝塚グラフ』(2012年3月号)があったので立ち読み。なんで立ち読みしようとしたのかよくわからない。たまに見たくなるんです。見て、「ああ、いいなあ」とうらやましくなるのと、「あ、気持ちはわかる」と共感するのと、「 […]

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