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魅力

脳の場所

「娘役のOSK」って言いますけど今はもうちがうような気がします。それは娘役の質が落ちたとかいう話ではなくて、昔のOSKの娘役って「可愛らしい奥さんになりたくて結婚してみたらダンナサマがすこし甲斐性がなくてついバリバリ働い […]

ジュリエット殺人事件

舞美りらはジュリエット役者じゃない、と書いたけどその一文だけだと「娘役としてダメ」って言ってるみたいなので少し説明する。彼女って本質は「線が太い娘役」ではないか。お姫さまとか可憐な少女とか、一見似合いそうだからよくそうい […]

色とエロ

ラインダンスのあと、ジャストダンスの前に、階段に白服の男役が並んで高世が「ラビアンローズ」歌って他全員が踊るとこがどうも好きではない。洋舞でどうも好きになれない箇所は、オープニングの衣装(とくに男役。似合ってる人があんま […]

愛するものを憎む

桜タイムズ

武生行って帰ってきて今年の武生公演と、こないだの『JUJU』について考えて書こうと思ったがどうにも後ろ向きな気がして途中でやめてしまった。「ここがいい」というのではなくて「ここがだめだ。これを読んでみなさんそのダメを共通 […]

大トビ(その1)

ショーとかレビューがどのようなものか、というのを昔はいろいろ考えてたもんだが、今ははっきりとしたものがわかった。 「美しく、カッコよくて、ドキドキ、ワクワク、ガクガク、ゾワゾワさせてくれる」 これです。これが宝塚歌劇団の […]

希望と実際

No.100

本屋に『宝塚グラフ』(2012年3月号)があったので立ち読み。なんで立ち読みしようとしたのかよくわからない。たまに見たくなるんです。見て、「ああ、いいなあ」とうらやましくなるのと、「あ、気持ちはわかる」と共感するのと、「 […]

鏡友会会員

ライ・クーダーで黒エンビ(髪はオールバック)で踊ってくれとかいうと男役やってくれ願望があるんじゃないかと思われたりしては遺憾である。

目に見えないが見える

たばこ

こう繰り返して文にしてみるもんでもないと思うのだがやっぱり私は「歌劇なんてのはうけつけない」が基本で、OSKのファンになったのも何かの間違いじゃないか。カッコイイとするものは、割礼の宍戸とかELPのグレッグ・レイクとか花 […]

Tommelise

おやゆびひめ

(本文なし)

葷酒山門に入るを許さず

葷酒山門に入るを許さず

韓国に嫁いだ日本人の奥さんが韓国料理を作るとあちらの家族に「美味しいんだけどどうも一味足りない」と言われて理由がわからず、身近にいた日本人の奥さんに聞いてみるとその人もやはりそう言われていて、いったい何が一味足りないんだ […]

汁粉にひとつまみの塩

盬

別に言葉も必要あるまい。

百面相の恋

スーパーセッション

食わずぎらいはいかんものだ。浅田次郎とは、中山競馬場のゴンドラ席で同じテーブルに座ってたことがある。中山のゴンドラではターザン山本にも会った。びわこの記者席では伊集院静。この物書き三人で誰がいちばんかといえば私ならターザ […]

静と動

三回目の武生。すげー。坂本龍馬、狂ってる。すげー。こんな造形を見たことがない。しかしすげーと思いつつこれは間違いだろうと思う。この坂本に日本をまかせたら日本は崩壊したな(でもそっちのほうがよかったかもしんないが)。 二回 […]

re-蜜柑

何日か前に「宝塚はいかに人から金を引き出すかで動きOSKはいかに自分の金を使わないですむかで動く」というようなことをつぶやいて、それからずっと考えてるんだが、どっちがマシかとかどっちもどっちとかそういう話ではなく(そりゃ […]

坊ちゃん団子

縮みの構造

『遙かなる空の果て』というのは、見ていてゾワゾワするような、肛門から延髄にかけて微弱電流がナメクジのように這い上っていくかのような衝撃を与えたNewOSK日本歌劇団による「感動大巨編ハードボイルドミュージカル」でして、若 […]

たそがれとかわたれ

空の色

遊びだしたらキリがない。 フレームが150ぐらいあって、見るからに趣味じゃないのも半分以上あるけど、それだけ趣味じゃないのがいっぱいあるとそこに埋もれて見過ごすのだ、いいやつを。今のところこのフレームがいちばんいいかな。 […]

理想の女性

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こういう女に私はなりたい。 可愛くて性格がよくてすばらしい人だと思う。

おまえのいぬになる*15

承前) 涙が出そうになるほど感激したオープニング、などと聞くとそりゃ最初はいいだろうよでもそういうのって往々にして感激が持続しないんじゃないの〜?とかナナメ目線で何かとものを見ているので、いざ自分がその立場になると、ナナ […]

おまえのいぬになる*14

承前) 昼の部がライブで、夜の部がサロン。昼の音はロックで夜の音はジャズ。夜の部のほうは、お茶とお菓子が(客席に)出る。昼はカジュアルな衣装で夜は燕尾である(昼間の衣装を経費と言っても税務署は認めてくれない。夜のほうは大 […]

おまえのいぬになる*13

承前) つまり、ライブにおける昼の部と夜の部では出来に差があった。 その出来の差は、大貴さんの「自分の才能を見誤っている」ところが出たんだと思った。 昼はロックっぽいライブ。歌劇をやる人(と大きくくくって)いちばんの弱点 […]

おまえのいぬになる*12

美しい手と骨

承前) 自分の好きなものを「すべていい」と思ってる人なんて少ないだろうが、大貴誠のファンをやってると「よかった」と「困ったことになった」の振幅はけっこう激しい。七三で「困ったことに」が多いような気すらする。舞台に素の「ダ […]

人を撫でさすり人を殺し

凶器の骨

思えば歌劇の燕尾服ってのも安っぽいものだ。プラスチックのボタンにジレはジルコンのボタン。ジルコンのボタンとはいったい何事だ。しかしこのジルコンひとつで数千円という世界である。バカバカしい。しかし本体の燕尾のボタンがプラだ […]

standing stones

グルメ本で見て東京の東の端っこにある町のモツ焼き屋にわざわざ行くのすら恥ずかしいことなのに開店前から並んで開店したら一回目の席には座れずさらに並んで待つなどという恥の上塗りをしてしまったのであるが、しかし今私は「ただちに […]

貝のリキュール

三木富雄に見せたかった。三木富雄は別にキレイなのを欲してたわけじゃないかもしれないが、キレイなものをキライなこともあるまい。

おまえのいぬになる*11

悄然) もとい承前) って、どこだ。どこに目盛りを合わせればいいのか。 道頓堀のStudioZAZAのライブのほうに戻す。すごく目盛りを遡るけど読んでる人なんかいないだろうからいいや。 飛び出してきた、という感じがした。 […]

おまえのいぬになる*10

承前) そこを考えれば、自分が何をいちばん欲しがってるかわかる、というのだ。 まあ、当たり前といえば当たり前の話ではある。しかし「男役やってほしい〜」という言葉にしてしまうとその先考えないというのは確かで、男役にもいろい […]

おまえのいぬになる*9

ougi

承前) 「もし男役をやってくださいって言われたらどうしますか」 と問われて大ちゃんは即座にこう答えたそうな。「どんな男役によるか、による」そして、(以下は聞いた話なので実際にそう言っていたかどうかはわからないので、私によ […]

サファイヤには似てないけれど

冨田勲のテレビ音楽を集めたCDがあって、『天と地と』とか『70年代われらの世界』とか入ってるんです。「あーおーいちきゅーうーはだーれものーものー♪」とか(異様に懐かしい。しかし70年代って40年前とは驚く。番組宣伝までお […]

おまえのいぬになる*8

承前) 男役問題についてはもう決着がついている。 歌劇団で男役やってたスターが退団して男役やってるのはどうにも受け入れがたい気持ち悪さがある。エンバーミングみたいで。生理的にイヤだ。現役時代に男役やってた時の映像とか写真 […]

おまえのいぬになる*7

承前) (タイトル変えました。元歌(I wanna be your dog)はつまんないんですけどね。パンクのライブに行くとやたらみんなカバーしてて、なんでこんなつまんない曲なのにみんなやるんだろうと思ったけど、考えてみ […]

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