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OSK

恋羽みうちゃんのこと

卒業式

恋羽みうちゃんで、私がとても印象に残っているのが、2009年?の南座公演の洋舞、真島茂樹(マジー)振付場面。タンゴだったかな。割とジミというかあんまり話題にならない場面だったんですけど、舞台の後ろにスパンのスリットドレス […]

大阪と秋葉原

博多の桜

OSKでAKBグループの楽曲を使うことがある。私が気づいたのは3曲で、3曲のうち2曲は「AKBをバカにするのもたいがいにしろ」というほどのもので、このことに関しては腹に据えかねているのである。 AKBってのはそれでなくて […]

真夏の昼のハイダウェイ

合田佐和子のオブジェ

荻田浩一『ハイダウェイ』@シアターエートーは、素材を選んでいい腕できっちり料理された一皿で、味もコストパフォーマンスも良い、ちょっと珍しいし食べて満足なんですが一皿でいいや、と思いました。一皿食べおわる頃には「ふう」とい […]

春のおどりの洋舞を見て考えた

えんび

この洋舞は、最初に見た時の印象が「つまんねーなー」だった。すべて終わった今となっては「すみません一徳先生、もっとつまんないものは山ほどあります」と反省しています。中村一徳先生の作品というと、2005年春、2008年春、2 […]

春のおどりの感想(日舞編)

武者たちと公家

思ったこと思い出したこと。とにかく初日の初回から見たい。他人の感想を聞く前に自分で感想を言いたい。三階に大好きな席があってそこで見た。あとは一階の6列目センター、3列目花道横、最前列上手で見ました。 ★チョンパの瞬間にシ […]

石走る垂水の上の早蕨の

おりらん

折原有佐=折ちゃんの卒業公演が終わった。折ちゃんらしさのあふれた良い公演であった。 いや、べつに『Let’s Hung Out!』は“折原有佐卒業公演”と銘打たれてたわけではない。最後に出演した舞台がこれだっ […]

脳の場所

「娘役のOSK」って言いますけど今はもうちがうような気がします。それは娘役の質が落ちたとかいう話ではなくて、昔のOSKの娘役って「可愛らしい奥さんになりたくて結婚してみたらダンナサマがすこし甲斐性がなくてついバリバリ働い […]

思ひかはしてまた横目する事なく

ポスターの写真とか舞台写真で「なぜこの写真を選ぶ」と思うことがよくあって、というかそんなんばっかしで、私がかっこいいと思う表情や角度ってのはあんまり多数の需要がないらしい。私が好きなのは「横目」で、こっちを見てるんじゃな […]

おにのさうだん

『鬼ノ城』は、あらすじを読んだ段階で、というか日本中に散らばる鬼伝説から考えても失敗するわけないストーリーで(千年以上も人口に膾炙して練り上げられ単純化され完成した「おはなし」だ)、異人が哀しくもその本性を露わにして滅ぼ […]

ジュリエット殺人事件

舞美りらはジュリエット役者じゃない、と書いたけどその一文だけだと「娘役としてダメ」って言ってるみたいなので少し説明する。彼女って本質は「線が太い娘役」ではないか。お姫さまとか可憐な少女とか、一見似合いそうだからよくそうい […]

悲劇って何

OSKのロミオ&ジュリエットを見てきた。つまんなかったなあ。きれいだったけど。音楽もまあまあきれい(でひっかかりがない。良い意味でも悪い意味でも)。ロミジュリってこんなにバカな話だったのか、ってのはよくわかった。で、その […]

『LEGEND 愛の神話』inたけふ菊人形

すう

前の劇場が取り壊され更地になってしまうと、もうすっかり前の記憶も更地です。新しい劇場は、ロビーの感じとか、和歌山市民会館みたい。中もまさにそんな感じなんだけど、幕があいて照明が入ると松竹座みたいだった。舞台装置がここしば […]

春のおどり感想ぽつぽつ

八つ槌車

★恵比寿屋でお大尽が傾城とよろしくやってる部屋。衣桁があって青い打ち掛けがかかっていた。その打ち掛けに“八つ槌車”が縫いとられていまして、これ大貴さんの実家の家紋なんですよ。ま、偶然でしょうけど。 ★やっぱり火消しの頭の […]

ジャストダンス考

正誤表(違)

(最後にどうでもいい追記あり) 伝説のジャストダンス、とこの春から言われるようになった場面がありまして、それはOSK日本歌劇団『春のおどり』の中の、洋舞の一場面です。振付:名倉加代子、音楽:中川昌。群舞のシーンです。なん […]

みゅーじっくすたじおその後

2003年5月25日(日付あやふや)に近鉄劇場で解散公演があって、近鉄体制下のOSKは解散して、そのまま何もなかった(個々では何らかの活動があったとしてもOSKという団体が継続しなかった)としてもたぶん解散10週年とかあ […]

OSKミュージックスタジオ問題

OSKミュージックスタジオなあ……。 OSKの公演にOGが出るってへんだろう。(あ、牧名ことりファイナルコンサートについては別の話です) 出るとしたらイベントとか催しとしてだと思う。あるいはOGの公演に現役がゲストで出る […]

指原莉乃座長公演@明治座 その1・ガワの話

明治座のガワ

明治座は初めて行きました。 が、入ってみるといつも見てる劇場とほぼ同じである。私がふだん行くのは大阪松竹座と京都四條南座、たまーに新橋演舞場。そのどれも本来の歌舞伎興行じゃなくてOSKのレビュー公演を見にいってるので、「 […]

繰り言

かっこよすぎて胸がどきどきすることがあるといろいろ楽しいんだけどなかなかない。OSKのショーを見ているとそういう気持ちになることがけっこうあった。しかしあったということは過去形でして、なくなってみると「けっこうあった」と […]

私の床。……は四畳半

『MY FLOOR』は私はあんまりイケませんでした。『若様隠密道中』のすっころんだようなストーリーよりこういうほうが私には「バカみたい……(沈)」と思えてしまいます。こういうお話を長期間やるのはつらそうだ。 はやみ先生の […]

恋重荷

南座のOG公演。いろいろなことを思った。 懐かしい人が集まって懐かしい曲を歌うのを見て「わー懐かしい!」と楽しむというのはあるし、私も二部で萌ちゃんが踊ってるの見てぐっときた。ちょっと涙が出そうになった。 「2003年に […]

宇和島でも徳之島でもなく

『愛の翼』……私にはムリ! いやー私「ムリ!」ばっかり言ってるような気もする。が、今回のこれは相当ムリだったんですよ。ただし『カルディアの鷹』よりはマシかなあ。うん、マシだ。『愛の翼』のほうが『カルディア』より時間短いか […]

不知火

大劇場の大トップ

大貴さんがたけふに行ったのである。退団してから越前市に行ったことはあったと思うけど「たけふ菊人形大劇場OSK公演」を見に行ったことはない。現役時代は「武生といえば大貴誠」と言われたものであった。出てない時でもつどいには呼 […]

炎場

今日やっと大丸心斎橋劇場で『CONNECTION』を見た。 先斗町で『炎舞』のほうだけは見ていて、こりゃひでえ作品だなと思いつつ、OSKなんていつもこんなにひどい作品ばっかやってたじゃん、今年の春と夏の洋舞なんてほんとに […]

光の子

桜花ちゃんの横目

桜花ちゃんは笑って退団していきました。

ミダスの手

輝く闇

桜花昇ぼるはモノが違う、とはつねづね言っていたが、退団公演になる大阪松竹座『春のおどり』を見ていたらさらにワケがわからなくなった。サヨナラショーを見てもっと混乱した。歌劇の人の退団公演千秋楽サヨナラショーみたいなものは私 […]

Back in the O.S.S.K

白1

サイリウムの晩

九州7県ツアー千秋楽

3月21日、博多サンパレスに『HKT48 九州7県ツアー 〜可愛いコには旅をさせよ〜』千秋楽を見にいってきました。 たーのーしーかったー! と、こういう感想を書くと「ファンがコンサート見りゃそりゃ楽しいだろうよ」と思われ […]

辻占煎餅

OSKのOSKらしさの芯は“渾身”であるという。私もそう思う。でもそれは「そう言うしかないからなんじゃないか」。 OSKらしさは“渾身”からくるものだとすると、他の団体には渾身がない、あるいは少ない、薄い、ということにな […]

保護中: カルディアの鳩

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。

Wonderous Stories

日を置いてまた武生に行ってみたらずいぶん変わっていた。舞台が。『武生の鼓太郎』さんが、やはり大魔神的なモノに変貌しつつある。このままいけば確実に、どこかの巌坐にでも封じ込めておかねばたいへんなことになる、ような人になって […]

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