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OSK

穏当は本当は

『OSK日本歌劇団90周年誌 桜咲く国で 〜OSKレビューの90年〜』が刊行され、私もぶじ入手しました。 本の体裁としては、私の愛読する『茶の湯入門シリーズ 和菓子の四季全国から選んだ茶席の名家230品』(淡交社)、『ア […]

ロックじゃなければなんでもいい

1975年から1985年ぐらいまでずっとイギリスやアメリカの、ロックといわれる音楽を好きで聴いていたので、いちばん耳なじみがあるのもその頃のそういう音楽で、聴いて「うわ!かっこいい」と思うのもそういう音楽なので、OSKで […]

桜花謳歌せずして何が人生か

桜花昇ぼるはものすごく素敵な時とまあまあの時がある。劇団員も生きた人間なのでコンディションというものがあり、大貴さんだってすげーイイ!という時と「うーむ……」とうつむく時があった。 桜花ちゃんの魅力を最大限に爆発させる。 […]

Young persons guide to……

【大阪松竹座公演】 2004年春 レビュー春のおどり 第一部『桜咲く国』 第二部『ルネッサンス』 2004年秋 レビュー秋のおどり 第一部『なにわ祭りファンタジー』 第二部『愛抱きしめてジャンピング』 2005年春 レビ […]

大トビ(その3)

宝塚雪組の『リオデブラボー』に蝶の群舞とマシュケナダがある、とつぶやいたらけっこう多くの人が「どんなんだっけ!」「いや似てない!」とか言いだしたが私はそんなことはどうでもいい、というか和倉の使い回しをされたということに対 […]

My true thought

ショーのこといろいろ書いていたけどそんな考えをがらがらと壊す事態が起きた。私は今回の『グランジュテ』というショーは、いつもの見飽きたような場面をやらないという意味で、私の趣味と合おうが合うまいが「まずは正しい」というとこ […]

大トビ(その2)

なんで私はこのショーの『インターネット』の場面がそれほど嫌いじゃないんだろう。いや、ダメだと思うけど。というか、作者の北林先生がいちばん「こんなはずじゃなかった」と思ってるんじゃないでしょうか。たくさんの人が関わって何か […]

大トビ(その1)

ショーとかレビューがどのようなものか、というのを昔はいろいろ考えてたもんだが、今ははっきりとしたものがわかった。 「美しく、カッコよくて、ドキドキ、ワクワク、ガクガク、ゾワゾワさせてくれる」 これです。これが宝塚歌劇団の […]

時代は

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白黒猫の時代ですとも‼

セラビといえばグレッグ・レイク

シンデレラ・パリというのは私が初めてあやめ池にOSKを見にいってみた記念の作品でして、大貴さんも瑞木さんも出てたというのに何の記憶もなく、よくもなけりゃ悪くもなかったか、と思ったけどその後ずっと見にいくこともなかったので […]

京都

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いろいろ複雑な記憶がよみがえる劇場ですわ。

はらら

こないだの17日のイベントの、大貴さんの歌についてでありますが、いくら大ちゃんが歌で勝負ってスターじゃないとしても、でかい舞台でいきなり一人で歌うんだし、ミスをあげつらってやろうっていう連中が虎視眈々と狙ってんだから、こ […]

4月17日の少し長い感想

乱世の城主

『OSK日本歌劇団創立90周感謝の夕べ〜夢の絆〜』(於大阪松竹座、4月17日)を見ていろいろと疲れ果ててしまった。思うことありすぎるイベントであった。 式次第は、現役劇団員が『虹色の彼方へ』を歌い、舞台上に映し出されるO […]

安土はひどいところだが

丁寧にご署名なされる信長様

また武生に行った。織田信長はすげえや。で、明智光秀に納得がいってなかったんだけど再び見たら納得いくようになっていた。何がどう変わったんだろう。前は「実は信長様のことが心の底で好きなので嫌われてオタオタ悩む」感じだったのが […]

幸せをはこぶ目

こうのとり

武生に行ってきたんです。武生の菊人形会場には『こうのとりコーナー』みたいのができてて、こうのとり人形が頭をガクガクさせていた。どうせなら菊こうのとりにすればいいのに、そうはなくっていなくて、羽でつくってあった。とにかく目 […]

学芸会の意味

日が経って多少気持ちが落ち着いた。って、興奮してたわけではないんだけども。しかし『Fresh Soda Balloon』を見たあとに「いやな気持ちとかハラがたつようなことにならなかった」のはこのごろ珍しい出来事だったので […]

ソーダの泡

南座観劇以来、「私の大好きなOSKに何してくれちゃってるわけ!!」という怒りと「そんな目に遭いながらみんな必死でやってるよすごく」と胸がつまるような気持ちが混ざり合いましてひさびさに新鮮なOSK愛みたいなものが発生してい […]

それでも近鉄よりいい

OSKの南座公演。春のおどりの時もいろいろ考えたが、今回も考えこまされた。 初回に見終わった時にいちばんびっくりしたのが「自分がこういう感想になるとは思いもよらなかった」ってことです。 今年の『春のおどり』を見て私はたい […]

阿難陀

何日か前に書いた、『バーンザパッション』についての感想で、音源の使い回しはいいとして、使い回すために出してくる音源が「過去の自分の作品の音源」がすげえ多い、というのが私には到底ついていけない感覚だ、という話。この「自分音 […]

天宝輪の四角

東京に住んでてまだ大阪をよく知らなかった頃、何しろ憧れてたのが「天王寺」でした。名前がかっこいい。学校時代、関西寺巡りをしようと思って法隆寺に行って、JRで行ったので(当時は)天王寺で乗り換えて関西線というルートだった。 […]

道明寺? 長命寺?

チェリーガールズの衣装

今までチェリーガールズの場面で納得いったのって、2008年春のおどりの『スナイパー/ラバー』だけなのだが。あれを見た時「2005年の『カジノ』といいコレといい、KAZUMI-BOYってのはすげえ」と思った。なので去年の春 […]

抜髄

きのう、「日舞は前方席で見たほうがいい」について理由を書くと言って書いてませんでした。『桜狩り』その他、至近で見ると、桜花ちゃんやことりちゃんはこちらにガンガン押してくるタイプの美貌だし、その人たちがさすがにふだん見ない […]

オレンジ色の光る桜

四月九日。春のおどりが始まって最初の土曜日。松竹座に行きました。 愛媛から広島に引っ越したので、大阪までの時間は同じぐらいだけど、陸続きで、新幹線は10分に一本ばんばん来るから体感としては大阪は近くなった。ありがたや。 […]

lammtarra

灰色の猫

私は見逃したんだけど(肝心なことを見逃す。まったく間が悪い)、桜花ちゃんが大貴さんの後ろから肩を抱いて、そして歌いながら去っていったあと、大貴さんはナプキンで目を押さえてたそうで、それを見た大貴ファンは思わず「だああー」 […]

Anyway the wind blows…

東京會舘のディナーショーを見てきた。 しかし自分がこんなにディナーショーを見る人生になるとは……。「一生ディナーショーなんか見る予定はない」「日本のどこにディナーショー見るやつがいるのかと思ってた」と人に言われる。自分だ […]

形態としてエロではないか

撮影がおわって

恵方巻き恵方巻きというので思い出した。2005年春のおどりのポスター撮りが2005年の(当たり前か。それにしても2005年って6年前かよ! 愕然とするなあ)2月3日にあって、松竹座の8階の稽古場で撮影で、大谷先生とか来て […]

ゆううつな月曜日

ひゃくばん

ぐえー。も、も、も。もっ、もっ、もっ……。 というのは宝塚の組替えを聞いて驚いたわけではない。ただ思ったのは、私は蘭寿とむの写真集を持っていて、なんで蘭寿とむの写真集なんか買ったのかといえば、大ちゃんの写真集を作ることに […]

owa

武生公演も終わった。 ここ数年でというか一昨年昨年に比べてだんぜんいい作品でよかった。でも今年がこんなにイイと思えるのって、一昨年昨年があんまりだったからだよなあ。そういう作品をやらせるなよ大事な劇団員に!と何か昔のこと […]

静と動

三回目の武生。すげー。坂本龍馬、狂ってる。すげー。こんな造形を見たことがない。しかしすげーと思いつつこれは間違いだろうと思う。この坂本に日本をまかせたら日本は崩壊したな(でもそっちのほうがよかったかもしんないが)。 二回 […]

re-蜜柑

何日か前に「宝塚はいかに人から金を引き出すかで動きOSKはいかに自分の金を使わないですむかで動く」というようなことをつぶやいて、それからずっと考えてるんだが、どっちがマシかとかどっちもどっちとかそういう話ではなく(そりゃ […]

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