祝ラグビーワールドカップ開幕

ラガーマン麻央さま

ラグビーワールドカップ2019日本大会が本日開会いたしますので、OSKファンとしましてもラグビーの話題に乗らない手はない。ジャパンのエンブレムは桜ですよ! ジャパンに選ばれるのを「桜のジャージを着る」っていうぐらいなんですよ! 

ということで「舞台でラガーマン」の写真などを掘り出しました。巨匠横澤英雄先生(そういえば2ちゃんねるのOSKスレに横澤au先生っていうのがいたなあ)が凡人には到底考えつかない場面としてつくりあげてくださいまして、「ラグビーvsサッカー」という、令和の時代を見据えたような迷場面でした! やはり横澤先生はタダモノではなかった。

それにしてもこのウエアも素晴らしいですね。ラグジャが長袖なのは「よし!正しいぞ!」と喝采を送るところですがなんで長いトレパンで腰にジャージ巻いてんの(^^)/ 足は短靴ヽ(^0^)ノ スパンコールのヘアバンド(*>∇<)ノヤッホーイ♪ この「ムリヤリ歌劇に寄せるためのデタラメ」っぷりがサイコーです。

で、この写真はいったい何をやっているのか……

ゴールキーパーラガー

見て意味わからんと思いますが、サッカーチームの運動音痴な桜花クンがこれからゴールキックしようとしてるのを、ラグビーチームのキャプテン麻央クンがGKで守るという、そしてこの結末がどうなるかというのが想像を絶しますよ。見たことない人は誰かにDVDでも借りて見てみてください。2006年春のおどりです。(今思い出したけど、これラグビーチームの振付で、思いっきりスローフォワードするんだよなー(^_^; まあ歌劇歌劇。別に何も言うまい)

これだけではなんですので、今のOSKの劇団員でフィフティーンを選ぶ、というのをやってみます。これ十年以上前にもやって、選ぶのすごい楽しかったのよねー。ラグビーとOSKを両方知ってる人じゃないとわかりゃしないかとも思いますが、テレビでラグビーがわりと流れると思うのでラグビー知らないOSKファンの方もこれを見てラグビーを理解する一助に……ならないな……。

OSKチェリーブロッサムズ(←勝手につけた)スターティングメンバー

ふぃふてぃーん

02 舞美 りら(HO)
01 千咲 えみ(左PR)03 遙花 ここ(右PR)
04 愛瀬  光(左LO)05 華月  奏(右LO)
06 白藤 麗華(左FL)07 実花 もも(右FL)
08 桐生 麻耶(ナンバーエイト)

09 虹架 路万(SH)
10 楊   琳(SO)

12 翼  和希(右CTB) 13 朝香 櫻子(左CTB)
11 麗羅 リコ(左WTB) 14 天輝 レオ(右WTB)

15 登堂 結斗(FB)

第1列を娘役でまかなえるってのがOSKならではですよ(って私が勝手に決めてるだけだが)。千咲・遙花のプロップって一見相手に「ほっそー!弱そー!」と思わせるといて異様なぐらいスクラムでゴリゴリ押すんだ。ラグビーでいちばんしんどいポジションはフランカーだと思うが、そこも娘役で固める。ハードタックル決めていただきたい(前にOSKフィフティーンを決めた時、フランカーは若木志帆と春咲巴香であったということで「どれだけ重要なポジションか」ということをわかっていただけましたら)。

桐生さんはナンバーエイトで決まりね。イメージとしてはシナリ・ラトゥである。ハーフ団はこれ以上ないぐらいハマってます。翼くんは名前はウイングだけど芸風はセンターであろう。現役時代の平尾ポジということで、ってことは櫻子ちゃんは朽木かー、これはいい。あと選びながら自分でほれぼれしたのが「左ウイング麗羅リコ」ですね。

でも、第二次OSKフィフティーンを選出しようとした時、ナンバーエイト桐生麻耶の次に「これしかない!」と思い浮かんだのはフルバックの登堂くんでした。なんか、フェアキャッチ失敗してるとことかタッチキック失敗してるとことか蹴ったらチャージされるとか走るか蹴るか迷ってるうちに相手に詰め寄られるとか、そんなシーンばっか目に浮かんでくる、そんな「不動のフルバック」で登堂くん以外考えられませんでした。

城月さん入ってませんけど、……入らないよ城月さんは。「私はスタンドで応援してますー」って言って家に帰ってると思う。