ダンディの希望

だんでぃーず

10月に角座で『Dandy〜ダンディ〜』をまたやるそうですが、このタイトルって「だんでぃだんでぃ」なのかなーキャンディー♥キャンディー的な。ふつうメインタイトル以下の「〜囲み」はサブタイトルだよなあ。サブタイトルもダンディで、ダンディダメ押し!ってことでしょうか。 […]

「嫌な予感がする」

エドガー

Embed from Getty Images 西洋人というのは美形ばかりなのかと子どもの頃は思っていたものですが、西洋にもイマイチな人はいるわけで、でもバンドやって有名になる人はたいがい顔はいいような気がする。今まで「有名バンドなのに顔はダメだ」と思ったのはタンジェリンドリーム […]

RockRockで岩おこし

ロックスター

おとといの3776全国行脚徳島編で買ってきたDVD。 「3776を聴かない理由があるとすれば」再現ワンマン・ライブ《富士宮編》。これ映像を先に見なくてよかった。ナマが先でよかった。一回ナマを見たおかげで抗体ができ……いや抗体ができたら2度目にアナフィラキシーショックが来るからダメ […]

ついに3776見た

井出ちよの!

3776、というのは「みななろ」とよむ。富士山ご当地アイドルの名前です。 富士山の標高3776メートル。 アイドル界では注目の存在である……といういい方も何かとてもダサくてイヤになるが、他の言い方がちょっと思いつかない。カルト人気というのももっと違和感あるしなあ。今どきのアイドル […]

え浪漫eroticman

えろまん

エロスでよみとく万葉集 えろまん posted with ヨメレバ 大塚 ひかり 新潮社 2019年08月21日 楽天ブックス Amazon Kindle 大塚さんの新刊。万葉集についての本。きのう来たのでちびちび読んでいる。大塚さんの文章はふつうにまじめなんだけど、ふつうにチン […]

どこで何をどう撮るか

遊郭の男

きのう書いた、大阪倶楽部みたいなレトロビルで桜まつりするならついでに劇団員を撮影しろ(スナップじゃなくて売り写真の気概で)という話なんですが。 よく考えたら、レトロビルの暗い(冥い、と書きたい)大理石の階段に飴色の木の手すり……なんてのが似合う人ばかりでもないという気がしてきた。 […]

桜まつりのススメ

いつぞやの桐生麻耶

今週土曜日、桜まつりですって! しばらく行ってないです桜まつり。最後に行ったの5年ぐらい前? なんか10人ぐらいのテーブルに着席方式で、そのテーブルに1席だけが空いてんの。そこにはなんと! くじびきで劇団員が来る! しかしテーブルに来られてもわりと困るというか、どういう話をしたら […]

桐生麻耶の季節

NO IMAGE

ゆうべは少しだけ秋になった気がしたのにきょうは真夏であった。       ……ってところまで、メール送信で投稿てのをテストするために短文送信したらちゃんと投稿された。それはいいんだけど、トップページには「〜真夏であった」までが表示され、「続きを読む」 […]

海神別荘の釣り針

しろへびさん

『海神別荘』読んでると海の公子ってのは明らかに「若さま」で「王子」で、だからまだ王様ではない。キングでもエンペラーでもなくてプリンス。気の強い姉ちゃんもいるようだ。……弟かよ! そうです海を統べてるお父さんはどっか別の宮殿にいるのか。 サクラ大戦歌謡ショウの海の公子は、セリフや行 […]

ないものにはのれない

NO IMAGE

呉智英の本に載ってた話。どっかの有名な学者にUFOはあるかと聞くと、「ない」。もしUFOに乗れたら何をしたいかと聞くと、「ないものには乗れない」。これが科学的な態度であろう。 今年の春のおどりを見ながら、見て幸せな気分になりながら、「真麻もあと一年やっときゃよかったのに(そしたら […]

帰ってきた春のおどり

唯一無二の男役

ここ5〜6年ぐらい『春のおどり』は面白くなくて何かもう期待するのも疲れるぐらいでどうしてこんなことに……と心で泣いていたので、今年の『春のおどり』も期待しないようにしてたのだ。 と書くと、何がどう面白くなかったかを説明しないといけないが、「舞台がなんとなく暗く、舞台に覇気がなく、 […]

唯一無二の八木節

山中千尋ベスト

来年の『春のおどり』は唯一無二の男役・桐生麻耶トップお披露目公演で、日舞は山村友五郎先生の作・演出による『春爛漫桐生祝祭』。フィナーレは『桐生八木節』の総踊り。や、八木節! 民謡がカッコイイ、ということを私はOSKの日舞で知りまして、着流しでシャキシャキバシッと踊るのもカッコイイ […]

劇場の激情

げきじょう

すきな劇場曲を10曲。 アイドルの夜明け アイドルの夜明け 【AKB48名曲集】 Virgin Love 僕の打ち上げ花火 ただいま恋愛中 偉い人になりたくない 約束よ 狼とプライド ごめんねジュエル 隕石の確率 シアターの女神 (順不同) 吉田豪選曲 知られざるAKB48周辺の […]

夏にわかった春のおどり

洋舞の『One Step to Tomorrow』。大阪松竹座で見た時にわかんなかったことが新橋演舞場で見てみたらわかることもあり、いいところも発見でき、とくに『マイブルーローズ』の良さがわかった。あれ歌ってる時の高世がいちばん魅力的だ。ああいう笑顔を見るとちょっとちょっとじわっ […]

高世麻央名場面考

『春のおどり』が高世さん名場面集公演だったので、そうかいろいろな名場面があったなあとしみじみ考えた。ひとつの公演に上演時間には限りがあるので、すべての名場面を再演するわけにはいかない。なので、今年の春のおどりから漏れてしまった「高世麻央でもういっぺん見たい場面」。 ひとまず日舞の […]

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