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まくわうり

たぶんここ15年ぐらいのOSK劇団員であんな大きな背負い羽根が似合うのは桜花昇ぼるだけだと思う。大貴誠ファンとしてはつらいところだが、白い背負い羽根は似合ってたと思うけどそれは「大貴さんに似合ってる」という世界の中に留まるものなのであった。

話は変わって、世襲はいけないという考え方がある。たとえば政治家の息子が親の地盤を引き継ぐとか、大企業の社長の息子が親の会社に入るとか、それはいかんという。そういう考えに対して「子供が純粋に政治家になりたいとか親の業種の仕事をしたいという場合もある。一律に禁じるのはナンセンスだ」という反論もある。でもその反論は間違っている。政治家になっても親の業種の仕事についても別に構わないし誰も問題にしていない。「親の地盤を嗣ぐ」「親の会社に入る」のがいかんのだ。別の選挙区で立候補すればよい。別の同業他社に入ればよい。瓜田に沓を入れず。

話を変えてみたことによって言いたいことがうまくオブラートに包まれたであろうか。かえって誤解を招くことになったかもしれない……

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