舞台

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桐生濤濤

たははのふたり

OSKのブルックリンパーラー配信公演、桐生麻耶ライブ、楊琳ライブを見た。配信ファンミーティング、楊チーム、桐生チームも見た。 (なぜこの画像……) この配信公演、見終わって思うのは「時間というものの力」。 何かが生まれて成長するのも劣化するのも腐敗するのも熟成するのも、みーんな時 […]

OSKの陰陽師史(その3)

桜花晴明

OSKの陰陽師史(その1) OSKの陰陽師史(その2) 2003年5月25日の『Endless Dream』千秋楽で近鉄を親会社とするOSK日本歌劇団は終わりました。その後は約三分の一の劇団員数で『OSK存続の会』が活動を続けます。 存続の会の最初の公演は近鉄劇場での『熱烈歌劇 […]

OSKの陰陽師史(その2)

明神丸

OSKの陰陽師史(その1) 近鉄がOSKの80周年記念公演をやり終えてから満を持したように解散を発表したのが2002年の夏。有志の劇団員で存続運動が行われたりしてる中、翌年5月のファイナル公演まで約10ヶ月の間に、こんないっぱい公演があったので今さら驚いている。 『ヒートアップレ […]

OSKの陰陽師史(その1)

桐生どーまん

7月のOSK南座公演、『陰陽師』やるんですって、北林佐和子作演出で。   そうか、陰陽師か。……思えばここに来るまで長かった、長かったよ! でも、もしかして……いや…まあいいや、とにかくOSKが陰陽師だ。安倍晴明だ。OSKで安倍晴明といえばいろいろありました。ということ […]

くろとかげたん

叫び〜〜〜!

2月見た黒蜥蜴というお芝居の話です。 黒蜥蜴って原作読んだけどわりと駄作なんじゃないか江戸川乱歩のものでは。ただ、何かと雰囲気に溢れているといいますか劣情を刺激するといいますか、 と思うんですよ(怖)。 宝塚で黒蜥蜴が上演された時、確か明智小五郎と黒蜥蜴が兄妹禁断の恋設定でしたが […]

2019年の収穫は「ちゃんとしたもの」

2人のローマ教皇

2019年の舞台ベスト3を選ぶ。 1位 『仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~(キャストA)』博多座 2位 『春のおどり 春爛漫桐生祝祭/STORM of APPLAUSE』大阪松竹座 3位 『         』 3位は内緒とかヒミツとかじゃなくてどう考えても決められなか […]

もう終わったことだ

白間鉄也

福岡には二年住んでいたので「行きつけの店」があって、それが家のあった福岡市南区の最寄り駅であるところの西鉄大橋駅の近所にある『マサラキッチン』。カレー屋だ。うまい。ここの『ラムキーマカレー』にゴートチーズをトッピングしたやつが大好物で、夢に見ることがある。でも引っ越し後、HKTの […]

PRECIOUS STONES再考

やんちゃん!

楊ちゃんのプレシャスの感想がアレなのはちょっと申し訳なかった。 見た直後にしたツイートはこちらですが。 楊ちゃんのPRECIOUS STONES見ました。今までの角座(除く桐生レベンディス)と違って、とてもOSKぽいというか、世界館公演みたいだった-。こういうのができるのも楊ちゃ […]

PRECIOUS STONESの照り焼き

照り焼きハンバーグ

さて話は前後する。レビュージャパンを見る前に、同じ角座で『PRECIOUS STONES』を見た、楊琳、舞美りら、椿りょう、琴海沙羅、叶望鈴の5人で45分のショー、もりだくさん。照り焼きハンバーグ弁当みたいなステージでした。なんで照り焼きハンバーグを思い出したのかというと、あの甘 […]

かっこいい鮎の塩焼き

鮎ら

『Viva La Vida!!』が始まりますね明日っから。京橋天満橋のドーンセンターで3日間。 ま、武生のプレビュー公演だと思うので、武生に京橋天満橋に行けなかったぶん行ってやるぜ、と思ったりしてる、のだが、OSKがらみでそんなこと思うのもここ数年珍しいことで、それほど今年の『春 […]

大阪と秋葉原

博多の桜

OSKでAKBグループの楽曲を使うことがある。私が気づいたのは3曲で、3曲のうち2曲は「AKBをバカにするのもたいがいにしろ」というほどのもので、このことに関しては腹に据えかねているのである。 AKBってのはそれでなくても色メガネで見られる存在ですが、あれだけの人材と資金が投じら […]

真夏の昼のハイダウェイ

合田佐和子のオブジェ

荻田浩一『ハイダウェイ』@シアターエートーは、素材を選んでいい腕できっちり料理された一皿で、味もコストパフォーマンスも良い、ちょっと珍しいし食べて満足なんですが一皿でいいや、と思いました。一皿食べおわる頃には「ふう」という気持ちになる。わくわくもドキドキもしなかった。それは料理の […]

思ひかはしてまた横目する事なく

ポスターの写真とか舞台写真で「なぜこの写真を選ぶ」と思うことがよくあって、というかそんなんばっかしで、私がかっこいいと思う表情や角度ってのはあんまり多数の需要がないらしい。私が好きなのは「横目」で、こっちを見てるんじゃないやつ。 というわけで撮可の『レビューJAPAN』で撮った写 […]

おにのさうだん

NO IMAGE

『鬼ノ城』は、あらすじを読んだ段階で、というか日本中に散らばる鬼伝説から考えても失敗するわけないストーリーで(千年以上も人口に膾炙して練り上げられ単純化され完成した「おはなし」だ)、異人が哀しくもその本性を露わにして滅ぼされざるをえない、と想像しただけで泣けるではないか。それもそ […]

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