舞台

1/3ページ

2019年の収穫は「ちゃんとしたもの」

2人のローマ教皇

2019年の舞台ベスト3を選ぶ。 1位 『仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~(キャストA)』博多座 2位 『春のおどり 春爛漫桐生祝祭/STORM of APPLAUSE』大阪松竹座 3位 『         』 3位は内緒とかヒミツとかじゃなくてどう考えても決められなか […]

もう終わったことだ

白間鉄也

福岡には二年住んでいたので「行きつけの店」があって、それが家のあった福岡市南区の最寄り駅であるところの西鉄大橋駅の近所にある『マサラキッチン』。カレー屋だ。うまい。ここの『ラムキーマカレー』にゴートチーズをトッピングしたやつが大好物で、夢に見ることがある。でも引っ越し後、HKTの […]

PRECIOUS STONES再考

やんちゃん!

楊ちゃんのプレシャスの感想がアレなのはちょっと申し訳なかった。 見た直後にしたツイートはこちらですが。 楊ちゃんのPRECIOUS STONES見ました。今までの角座(除く桐生レベンディス)と違って、とてもOSKぽいというか、世界館公演みたいだった-。こういうのができるのも楊ちゃ […]

PRECIOUS STONESの照り焼き

照り焼きハンバーグ

さて話は前後する。レビュージャパンを見る前に、同じ角座で『PRECIOUS STONES』を見た、楊琳、舞美りら、椿りょう、琴海沙羅、叶望鈴の5人で45分のショー、もりだくさん。照り焼きハンバーグ弁当みたいなステージでした。なんで照り焼きハンバーグを思い出したのかというと、あの甘 […]

かっこいい鮎の塩焼き

鮎ら

『Viva La Vida!!』が始まりますね明日っから。京橋天満橋のドーンセンターで3日間。 ま、武生のプレビュー公演だと思うので、武生に京橋天満橋に行けなかったぶん行ってやるぜ、と思ったりしてる、のだが、OSKがらみでそんなこと思うのもここ数年珍しいことで、それほど今年の『春 […]

大阪と秋葉原

博多の桜

OSKでAKBグループの楽曲を使うことがある。私が気づいたのは3曲で、3曲のうち2曲は「AKBをバカにするのもたいがいにしろ」というほどのもので、このことに関しては腹に据えかねているのである。 AKBってのはそれでなくても色メガネで見られる存在ですが、あれだけの人材と資金が投じら […]

真夏の昼のハイダウェイ

合田佐和子のオブジェ

荻田浩一『ハイダウェイ』@シアターエートーは、素材を選んでいい腕できっちり料理された一皿で、味もコストパフォーマンスも良い、ちょっと珍しいし食べて満足なんですが一皿でいいや、と思いました。一皿食べおわる頃には「ふう」という気持ちになる。わくわくもドキドキもしなかった。それは料理の […]

思ひかはしてまた横目する事なく

ポスターの写真とか舞台写真で「なぜこの写真を選ぶ」と思うことがよくあって、というかそんなんばっかしで、私がかっこいいと思う表情や角度ってのはあんまり多数の需要がないらしい。私が好きなのは「横目」で、こっちを見てるんじゃないやつ。 というわけで撮可の『レビューJAPAN』で撮った写 […]

おにのさうだん

NO IMAGE

『鬼ノ城』は、あらすじを読んだ段階で、というか日本中に散らばる鬼伝説から考えても失敗するわけないストーリーで(千年以上も人口に膾炙して練り上げられ単純化され完成した「おはなし」だ)、異人が哀しくもその本性を露わにして滅ぼされざるをえない、と想像しただけで泣けるではないか。それもそ […]

『LEGEND 愛の神話』inたけふ菊人形

すう

前の劇場が取り壊され更地になってしまうと、もうすっかり前の記憶も更地です。新しい劇場は、ロビーの感じとか、和歌山市民会館みたい。中もまさにそんな感じなんだけど、幕があいて照明が入ると松竹座みたいだった。舞台装置がここしばらくの松竹座公演を担当してる人だし、電飾や照明もホールのきれ […]

春のおどり感想ぽつぽつ

八つ槌車

★恵比寿屋でお大尽が傾城とよろしくやってる部屋。衣桁があって青い打ち掛けがかかっていた。その打ち掛けに“八つ槌車”が縫いとられていまして、これ大貴さんの実家の家紋なんですよ。ま、偶然でしょうけど。 ★やっぱり火消しの頭の死に方はかっこわるいと思う。あれじゃ年寄りの冷や水みたい…… […]

ジャストダンス考

正誤表(違)

(最後にどうでもいい追記あり) 伝説のジャストダンス、とこの春から言われるようになった場面がありまして、それはOSK日本歌劇団『春のおどり』の中の、洋舞の一場面です。振付:名倉加代子、音楽:中川昌。群舞のシーンです。なんで「伝説の」なのかというと、今年で3回目の上演になる場面だか […]

すぐ謝る。

NO IMAGE

上田久美子先生ごめんなさい。演出が平板とか脚本が平坦とかいって申し訳なかった。今となっては「上田久美子先生の『翼ある人びと』の、いかにちゃんとしてるか」がよくわかりました。

1 2 3