桜花昇ぼる

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OSKの陰陽師史(その4)

晴明と葛の葉

OSKの陰陽師史(その1) OSKの陰陽師史(その2) OSKの陰陽師史(その3) 『闇の双璧』で、OSKファンの「陰陽師」に対する幻想はすべて吹き飛んで(作者がちがうから一緒にすることはないんだが、あまりにも虚無パワーがすごかった)ぼ〜〜っとしてたらコレがきた。 2004年たけ […]

OSKの陰陽師史(その3)

桜花晴明

OSKの陰陽師史(その1) OSKの陰陽師史(その2) 2003年5月25日の『Endless Dream』千秋楽で近鉄を親会社とするOSK日本歌劇団は終わりました。その後は約三分の一の劇団員数で『OSK存続の会』が活動を続けます。 存続の会の最初の公演は近鉄劇場での『熱烈歌劇 […]

桜花王

桜花昇ぼるファーストコンサートについて、見た人といろいろ話をしていた時に、「何があってもあの時のあれがあるから、みたいな拠り所」というコトバを聞いてハッとなった。そういうヨリドコロがあるから何かを信じて(信じたくて)それを見続ける、というのである。 たとえばHKT48については、 […]

恋重荷

NO IMAGE

南座のOG公演。いろいろなことを思った。 懐かしい人が集まって懐かしい曲を歌うのを見て「わー懐かしい!」と楽しむというのはあるし、私も二部で萌ちゃんが踊ってるの見てぐっときた。ちょっと涙が出そうになった。 「2003年に解散して、何かを切り落として、別のものになった集団を、新しい […]

桜の園

桜の花

桜花ちゃんの写真がうまく撮れないんです。100枚も撮ってそのうち「ちゃんと桜花ちゃんの美しさ可愛らしさかっこよさがいくらかでも撮れてるのが8枚ぐらい」の率で。大貴さんの写真は100枚撮ったら45枚ぐらいはなんとかイケてた、と言ったら「そりゃあんたの熱意の差だろう」と言われた。そう […]

蜜割桜

割桜

桜花ちゃん蔵出し画像その4。2004年春のおどり制作発表記者会見の時。ここから始まったんだなあ。 さっき『生きてこそ春に花』をすっごい久しぶりに見てたんだけど、『熱烈歌劇 re-BIRTH』とか『2003年武生』とか、『生きてこそ』って、まだ「近鉄のしっぽ」が残ってる。そりゃ「全 […]

房丸檜扇

真夏の桜

今日、桜花ちゃんのサヨナラバーティーというものがあって、その時に桜花ちゃんが来ていた黒紋付きの、紋。家紋マニアの私が、ちょっと思い出せない変わった家紋であった。見たことなくて、気になってしょうがなくて、必死に調べてわかったぞ。どうも檜扇っぽいなと思って「檜扇 紋」でイメージ検索し […]

桜の花婿

花婿

桜花お蔵出し3発目。これも2004年、小倉でやったブライダルの衣装合わせです。本番での桜花ちゃんは『憂国』であまりに美しすぎて不吉と描かれた若夫婦の結婚写真みたいに壮絶な美しさだったです。

桜と櫻

桜と櫻

思い出の桜花写真を蔵出ししていこうと思います。 これは2004年。サヨナラ公演でデュエットダンスを踊った2人の十年前。

ミダスの手

輝く闇

桜花昇ぼるはモノが違う、とはつねづね言っていたが、退団公演になる大阪松竹座『春のおどり』を見ていたらさらにワケがわからなくなった。サヨナラショーを見てもっと混乱した。歌劇の人の退団公演千秋楽サヨナラショーみたいなものは私は大貴さんのしか知らないけど、大貴さんのもすごかったが、桜花 […]

Wonderous Stories

NO IMAGE

日を置いてまた武生に行ってみたらずいぶん変わっていた。舞台が。『武生の鼓太郎』さんが、やはり大魔神的なモノに変貌しつつある。このままいけば確実に、どこかの巌坐にでも封じ込めておかねばたいへんなことになる、ような人になっていて、後世、梅原猛が「鼓太郎伝説で一冊書く」んじゃないかと思 […]