言う

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あの頃キリューあーさーやん

名曲名場面

(ワケわからんタイトルですまんです) OSKの陰陽師史が中絶しておりますが、OSK公式サイトにこんな記事が出のでまずこっちやります。   桐生麻耶の名曲・名場面を募集し、CD・DVD化して販売します。ファンの皆様が選ぶ、最高の桐生麻耶をご応募ください(お一人様、1回まで […]

あったかくて冷たくて甘くて苦い

緋波亜紀が退団した。退団公演がコロナ騒動で途中で中止になってしまったので、退団イベントは後日催されるそうだが、OSKの舞台人としては2月28日を以て終わったことになる。 緋波亜紀、ってもうパソコンにもスマホにも単語登録してある。退団したら使うことも少なくなるのかもしれませんが。で […]

唯一無二の特別男

紫猫耳桐生麻耶

桐生麻耶が7月末でトップスターを退いて特別専科に異動する、併せて次期トップスターは8月1日から楊琳という発表がなされた。 つまり桐生さんはトップスターの地位から降りるけど劇団を退団することはなく「特別専科」という部門で活躍しますということで(つまりも何もないね。書いてある通りです […]

2019年の収穫は「ちゃんとしたもの」

2人のローマ教皇

2019年の舞台ベスト3を選ぶ。 1位 『仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~(キャストA)』博多座 2位 『春のおどり 春爛漫桐生祝祭/STORM of APPLAUSE』大阪松竹座 3位 『         』 3位は内緒とかヒミツとかじゃなくてどう考えても決められなか […]

新刊です

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定年がやってくる posted with ヨメレバ 青木るえか 筑摩書房 2014年04月 楽天ブックス Amazon Kindle タイトルは物々しいですが内容は……なにぶん私の書くものですので……。7日発売です。

夜のしっぽ

Cacao70ビターブラック

私は大ちゃんが白砂糖で桜花ちゃんは黒砂糖だとずっと言ってきたのですが(黒砂糖は少し違うかも。三温糖とかてんさい糖か。ミネラルが入っててコクがある味の)つまり桜花ちゃんのほうがプリミティブでソウルフルということで、だけどこれがチョコレートになると大ちゃんがビターブラックで桜花ちゃん […]

Young persons guide to……

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【大阪松竹座公演】 2004年春 レビュー春のおどり 第一部『桜咲く国』 第二部『ルネッサンス』 2004年秋 レビュー秋のおどり 第一部『なにわ祭りファンタジー』 第二部『愛抱きしめてジャンピング』 2005年春 レビュー春のおどり 第一部『平安☆レジェンド』 第二部『ダンシン […]

ケイコはプレイガール

この顔よく見る

ピンクフロイドの本を読んでいて、ファーストアルバムが1968年に出たとか書いてあるのを見ると、小学校一年生の時なので、もしかするとリアルタイムでシド・バレット時代を聴けたのかも……などと思ってしまう。小学校一年生の時に音楽なんか聴いてた記憶がない。最初に欲しかったドーナツ盤は黛ジ […]

橋よ橋

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東京會舘というと芥川賞直木賞の受賞パーティで有名ですが私はNARグランプリの会場として初めて行ってそれから何年かそこでの授賞式に出席した(偶然みたいだけど今日、NARグランプリの日だそうです)。授賞式に行った時はドキドキした。安藤勝己がおりましたからね。あと、吉田(勝彦)さんと最 […]

こんな私に愛はあるのか

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01月『YUKIMURA』年明けから愕然。これをいいという客にも愕然。 02月『聖徳太子絵巻』未見。 04月『春のおどり』   「桜彦2」しみじみ思い返す……ひどい脚本だった。一瞬の絵づくりがキレイなとこがあった(黒ゼノビアと花魁道中)。   「JUMPING TOMORROW! […]

おまえのいぬになる*15

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承前) 涙が出そうになるほど感激したオープニング、などと聞くとそりゃ最初はいいだろうよでもそういうのって往々にして感激が持続しないんじゃないの〜?とかナナメ目線で何かとものを見ているので、いざ自分がその立場になると、ナナメ上からの濡れゾーキンみたいな視線(および現実)がきっちりブ […]

おまえのいぬになる*14

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承前) 昼の部がライブで、夜の部がサロン。昼の音はロックで夜の音はジャズ。夜の部のほうは、お茶とお菓子が(客席に)出る。昼はカジュアルな衣装で夜は燕尾である(昼間の衣装を経費と言っても税務署は認めてくれない。夜のほうは大丈夫だ。あれを着て出歩くことはない)。つまり夜の部のほうが雰 […]

おまえのいぬになる*13

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承前) つまり、ライブにおける昼の部と夜の部では出来に差があった。 その出来の差は、大貴さんの「自分の才能を見誤っている」ところが出たんだと思った。 昼はロックっぽいライブ。歌劇をやる人(と大きくくくって)いちばんの弱点はロックじゃないだろうか。ロックをやろうとしてロックだったた […]

おまえのいぬになる*12

美しい手と骨

承前) 自分の好きなものを「すべていい」と思ってる人なんて少ないだろうが、大貴誠のファンをやってると「よかった」と「困ったことになった」の振幅はけっこう激しい。七三で「困ったことに」が多いような気すらする。舞台に素の「ダイキマコト」がふっと出てくるとすごく魅力的で、そのことは大貴 […]

人を撫でさすり人を殺し

凶器の骨

思えば歌劇の燕尾服ってのも安っぽいものだ。プラスチックのボタンにジレはジルコンのボタン。ジルコンのボタンとはいったい何事だ。しかしこのジルコンひとつで数千円という世界である。バカバカしい。しかし本体の燕尾のボタンがプラだとジレにせめてジルコンでもつけないと見られたもんじゃないかも […]