魅力

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ないた緋鬼

ナンタラとカンタラ

ひーちゃん(緋波亜紀)の名場面、名演技で書き忘れたものがあったので。 2009年3月大阪松竹座『春のおどり 桜彦翔る!』。春のおどりで初の「ミュージカル作品」で、『走れメロス』を下敷きにした、明るく正しい……とはいえない魑魅魍魎や魔女が出てくる架空の古代「天標(アメシルシ)国」の […]

あったかくて冷たくて甘くて苦い

緋波亜紀が退団した。退団公演がコロナ騒動で途中で中止になってしまったので、退団イベントは後日催されるそうだが、OSKの舞台人としては2月28日を以て終わったことになる。 緋波亜紀、ってもうパソコンにもスマホにも単語登録してある。退団したら使うことも少なくなるのかもしれませんが。で […]

城月れいに持たせたい武器

れいのサイン

城月れいみたいな娘役は(娘役という言葉で表現できる人じゃないんだけどわかりやすくするために娘役とここでは言うことにする。女役と言ってしまうと意味が違ってくるし)今までのOSKにはいなかった。OSKの娘役は宝塚の娘役にくらべて「強い」と言われていて娘役が座長の大劇場公演もあったし男 […]

スターへの道のりについて

京我くんと柚咲ちゃん

日曜月曜と2回目の武生行き。しかし武生に来る(行く)ようになってもう二十年近いのかよー。びっくりしますね。今、武生では平日に下級生がお見送りとかしてるらしいじゃないですか。むかしの武生公演だと、土日祝は、今の菊人形のフードコートの横あたりに小さい野外舞台があって、そこで若手3人で […]

色気の淵源

オジサマ

OSK界隈では、愛瀬光が色気があるって話になってるじゃないですか。よくわかんなかったんですよ。私は「愛瀬くんはどっちかといえば清潔なほうのタイプなんじゃないの?」とずっと思ってたので。 いや待て、「清潔と色気は両立できる」だろう。薄汚れてて色気があるとか最悪ではないか。でも薄汚れ […]

覚え書き

美しき青天男

再来年の大河ドラマのタイトルが『青天を衝け』だそうで、青天といえばこれでしょう。 今調べたら、大河は「あおてん」じゃなくて「せいてん」だって。「あおてん」てのは、ちょんまげで月代が真っ青になってる、その頭のことで、カツラをつける前に、薄青い色のついた羽二重を巻くんですね。この写真 […]

松岡はな奪還計画

今になって「評判悪かったらしい九州ツアー初日福岡サンパレス」の感想とかを漁ってみてるのだが、さっしー卒業後はじめてのツアーで、タイトルは「あの支配人からの卒業」で、『指レンジャー』なる寸劇があってさっしーの写真踏みつけるとか、「そりゃー“卒業”ちゃう、それじゃ“私たちはさっしーに […]

全35曲2時間半ノンストップ

ごきせい

ひさしぶりにHKTの現場参戦『HKT48九州7県ツアー〜あの支配人からの卒業〜』鹿児島市民文化ホール夜の部。 もしかしたらフレッシュコン以来かも……(そのあと7周年記念公演@西鉄ホールにキャン待ちで当たってホールの前まで行ったけどキャンセル繰り上がらず中洲で飲んで帰ってきたという […]

「嫌な予感がする」

エドガー

Embed from Getty Images 西洋人というのは美形ばかりなのかと子どもの頃は思っていたものですが、西洋にもイマイチな人はいるわけで、でもバンドやって有名になる人はたいがい顔はいいような気がする。今まで「有名バンドなのに顔はダメだ」と思ったのはタンジェリンドリーム […]

どこで何をどう撮るか

遊郭の男

きのう書いた、大阪倶楽部みたいなレトロビルで桜まつりするならついでに劇団員を撮影しろ(スナップじゃなくて売り写真の気概で)という話なんですが。 よく考えたら、レトロビルの暗い(冥い、と書きたい)大理石の階段に飴色の木の手すり……なんてのが似合う人ばかりでもないという気がしてきた。 […]

夏にわかった春のおどり

洋舞の『One Step to Tomorrow』。大阪松竹座で見た時にわかんなかったことが新橋演舞場で見てみたらわかることもあり、いいところも発見でき、とくに『マイブルーローズ』の良さがわかった。あれ歌ってる時の高世がいちばん魅力的だ。ああいう笑顔を見るとちょっとちょっとじわっ […]

ジャストダンス解決法

『ジャストダンス』については初演が大貴さんのサヨナラのメイン場面だったのでつい気持ちも前のめりになる。これは2007年の春に『ラストショー』という景タイトルで初演され、2013年に『ジャストダンス』とタイトルを変え、2016年、そして今年とやった(とかいう説明はいくつか前の記事で […]

恋羽みうちゃんのこと

卒業式

恋羽みうちゃんで、私がとても印象に残っているのが、2009年?の南座公演の洋舞、真島茂樹(マジー)振付場面。タンゴだったかな。割とジミというかあんまり話題にならない場面だったんですけど、舞台の後ろにスパンのスリットドレスを着た娘役がずらっと並んでほとんど立ったままリズム取ってる、 […]

脳の場所

「娘役のOSK」って言いますけど今はもうちがうような気がします。それは娘役の質が落ちたとかいう話ではなくて、昔のOSKの娘役って「可愛らしい奥さんになりたくて結婚してみたらダンナサマがすこし甲斐性がなくてついバリバリ働いて子供も育ててるうちに女社長になっちゃった」みたいな感じだっ […]

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