思う

1/6ページ

色気の淵源

オジサマ

OSK界隈では、愛瀬光が色気があるって話になってるじゃないですか。よくわかんなかったんですよ。私は「愛瀬くんはどっちかといえば清潔なほうのタイプなんじゃないの?」とずっと思ってたので。 いや待て、「清潔と色気は両立できる」だろう。薄汚れてて色気があるとか最悪ではないか。でも薄汚れ […]

PRECIOUS STONES再考

やんちゃん!

楊ちゃんのプレシャスの感想がアレなのはちょっと申し訳なかった。 見た直後にしたツイートはこちらですが。 楊ちゃんのPRECIOUS STONES見ました。今までの角座(除く桐生レベンディス)と違って、とてもOSKぽいというか、世界館公演みたいだった-。こういうのができるのも楊ちゃ […]

覚え書き

美しき青天男

再来年の大河ドラマのタイトルが『青天を衝け』だそうで、青天といえばこれでしょう。 今調べたら、大河は「あおてん」じゃなくて「せいてん」だって。「あおてん」てのは、ちょんまげで月代が真っ青になってる、その頭のことで、カツラをつける前に、薄青い色のついた羽二重を巻くんですね。この写真 […]

得体の知れない不吉な塊

独眼娘

今日、晩ごはん食べに入った居酒屋のテレビで、相撲豆知識みたいなのをやっていて、「カマボコ」というのは稽古しない力士のこと(だったか)と言っていた。そうなのか。私は、自分の体がカマボコになってしまったような気がする時がある。確かにそういう時はほとんど何の生産もしないでアイスだのカー […]

松岡はな奪還計画

今になって「評判悪かったらしい九州ツアー初日福岡サンパレス」の感想とかを漁ってみてるのだが、さっしー卒業後はじめてのツアーで、タイトルは「あの支配人からの卒業」で、『指レンジャー』なる寸劇があってさっしーの写真踏みつけるとか、「そりゃー“卒業”ちゃう、それじゃ“私たちはさっしーに […]

天空の白

NO IMAGE

天満橋のドーンセンター行ってないんで本日の『Viva La Vida!!』初日は人の感想の断片だけ見て全貌わからず。いいのか? よくないのか? わからんーー。あとさーネタバレするとかしないとかってよく言うけど初日の幕が上がったらもう全世界に発信されたわけですからそこで隠すことなど […]

かっこいい鮎の塩焼き

鮎ら

『Viva La Vida!!』が始まりますね明日っから。京橋天満橋のドーンセンターで3日間。 ま、武生のプレビュー公演だと思うので、武生に京橋天満橋に行けなかったぶん行ってやるぜ、と思ったりしてる、のだが、OSKがらみでそんなこと思うのもここ数年珍しいことで、それほど今年の『春 […]

ダンディの希望

だんでぃーず

10月に角座で『Dandy〜ダンディ〜』をまたやるそうですが、このタイトルって「だんでぃだんでぃ」なのかなーキャンディー♥キャンディー的な。ふつうメインタイトル以下の「〜囲み」はサブタイトルだよなあ。サブタイトルもダンディで、ダンディダメ押し!ってことでしょうか。 […]

「嫌な予感がする」

エドガー

Embed from Getty Images 西洋人というのは美形ばかりなのかと子どもの頃は思っていたものですが、西洋にもイマイチな人はいるわけで、でもバンドやって有名になる人はたいがい顔はいいような気がする。今まで「有名バンドなのに顔はダメだ」と思ったのはタンジェリンドリーム […]

どこで何をどう撮るか

遊郭の男

きのう書いた、大阪倶楽部みたいなレトロビルで桜まつりするならついでに劇団員を撮影しろ(スナップじゃなくて売り写真の気概で)という話なんですが。 よく考えたら、レトロビルの暗い(冥い、と書きたい)大理石の階段に飴色の木の手すり……なんてのが似合う人ばかりでもないという気がしてきた。 […]

海神別荘の釣り針

しろへびさん

『海神別荘』読んでると海の公子ってのは明らかに「若さま」で「王子」で、だからまだ王様ではない。キングでもエンペラーでもなくてプリンス。気の強い姉ちゃんもいるようだ。……弟かよ! そうです海を統べてるお父さんはどっか別の宮殿にいるのか。 サクラ大戦歌謡ショウの海の公子は、セリフや行 […]

ないものにはのれない

NO IMAGE

呉智英の本に載ってた話。どっかの有名な学者にUFOはあるかと聞くと、「ない」。もしUFOに乗れたら何をしたいかと聞くと、「ないものには乗れない」。これが科学的な態度であろう。 今年の春のおどりを見ながら、見て幸せな気分になりながら、「真麻もあと一年やっときゃよかったのに(そしたら […]

帰ってきた春のおどり

唯一無二の男役

ここ5〜6年ぐらい『春のおどり』は面白くなくて何かもう期待するのも疲れるぐらいでどうしてこんなことに……と心で泣いていたので、今年の『春のおどり』も期待しないようにしてたのだ。 と書くと、何がどう面白くなかったかを説明しないといけないが、「舞台がなんとなく暗く、舞台に覇気がなく、 […]

唯一無二の八木節

山中千尋ベスト

来年の『春のおどり』は唯一無二の男役・桐生麻耶トップお披露目公演で、日舞は山村友五郎先生の作・演出による『春爛漫桐生祝祭』。フィナーレは『桐生八木節』の総踊り。や、八木節! 民謡がカッコイイ、ということを私はOSKの日舞で知りまして、着流しでシャキシャキバシッと踊るのもカッコイイ […]

夏にわかった春のおどり

洋舞の『One Step to Tomorrow』。大阪松竹座で見た時にわかんなかったことが新橋演舞場で見てみたらわかることもあり、いいところも発見でき、とくに『マイブルーローズ』の良さがわかった。あれ歌ってる時の高世がいちばん魅力的だ。ああいう笑顔を見るとちょっとちょっとじわっ […]

1 2 3 4 6