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恋重荷

南座のOG公演。いろいろなことを思った。
懐かしい人が集まって懐かしい曲を歌うのを見て「わー懐かしい!」と楽しむというのはあるし、私も二部で萌ちゃんが踊ってるの見てぐっときた。ちょっと涙が出そうになった。

「2003年に解散して、何かを切り落として、別のものになった集団を、新しいOSKとして存続させた」
というのが、大貴さんが主導してやったあの存続運動なので、当時、存続派と非存続派の間ですごいいがみ合いがあった理由がよくわかります。そういえばさんざん言われたよ「大貴誠がOSKを私物化した」とかなんとか。しかしOSKは続いた。
今回の南座のOG公演に大貴さんが出ていないことが「おかしい」と怒っていたが、公演を見終わったみたら「そりゃここには呼びたくないよな」と納得してしまった。それぐらい、別のものになる前の濃縮エキス状態であった。
萌ちゃん見てぐっときたのは、ここに出てる人の中で、萌ちゃんに唯一、NewOSK時代の空気を見つけてしまって、あの頃のことを思い出してしまったからです。

個々の演目については、けっこうびっくりした。
現在のOSKの作品や、劇団員のパフォーマンスにぶーぶー文句を言ってきた私ですが、いやいやいや、文句言った私が間違ってた。OSK日本歌劇団の未来は明るいと思ったです。

あと、桜花ちゃんだけど、光ってたなー。ひとりで光ってた。澄んだ光でした。桜花ちゃんの出ているところで私はやっと息をしていました。

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