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言う Archive

新刊です

タイトルは物々しいですが内容は……なにぶん私の書くものですので……。7日発売です。

夜のしっぽ

Cacao70ビターブラック

私は大ちゃんが白砂糖で桜花ちゃんは黒砂糖だとずっと言ってきたのですが(黒砂糖は少し違うかも。三温糖とかてんさい糖か。ミネラルが入っててコクがある味の)つまり桜花ちゃんのほうがプリミティブでソウルフルということで、だけどこ […]

Young persons guide to……

【大阪松竹座公演】 2004年春 レビュー春のおどり 第一部『桜咲く国』 第二部『ルネッサンス』 2004年秋 レビュー秋のおどり 第一部『なにわ祭りファンタジー』 第二部『愛抱きしめてジャンピング』 2005年春 レビ […]

ケイコはプレイガール

この顔よく見る

ピンクフロイドの本を読んでいて、ファーストアルバムが1968年に出たとか書いてあるのを見ると、小学校一年生の時なので、もしかするとリアルタイムでシド・バレット時代を聴けたのかも……などと思ってしまう。小学校一年生の時に音 […]

橋よ橋

東京會舘というと芥川賞直木賞の受賞パーティで有名ですが私はNARグランプリの会場として初めて行ってそれから何年かそこでの授賞式に出席した(偶然みたいだけど今日、NARグランプリの日だそうです)。授賞式に行った時はドキドキ […]

こんな私に愛はあるのか

01月『YUKIMURA』年明けから愕然。これをいいという客にも愕然。 02月『聖徳太子絵巻』未見。 04月『春のおどり』   「桜彦2」しみじみ思い返す……ひどい脚本だった。一瞬の絵づくりがキレイなとこがあった(黒ゼノ […]

おまえのいぬになる*15

承前) 涙が出そうになるほど感激したオープニング、などと聞くとそりゃ最初はいいだろうよでもそういうのって往々にして感激が持続しないんじゃないの〜?とかナナメ目線で何かとものを見ているので、いざ自分がその立場になると、ナナ […]

おまえのいぬになる*14

承前) 昼の部がライブで、夜の部がサロン。昼の音はロックで夜の音はジャズ。夜の部のほうは、お茶とお菓子が(客席に)出る。昼はカジュアルな衣装で夜は燕尾である(昼間の衣装を経費と言っても税務署は認めてくれない。夜のほうは大 […]

おまえのいぬになる*13

承前) つまり、ライブにおける昼の部と夜の部では出来に差があった。 その出来の差は、大貴さんの「自分の才能を見誤っている」ところが出たんだと思った。 昼はロックっぽいライブ。歌劇をやる人(と大きくくくって)いちばんの弱点 […]

おまえのいぬになる*12

美しい手と骨

承前) 自分の好きなものを「すべていい」と思ってる人なんて少ないだろうが、大貴誠のファンをやってると「よかった」と「困ったことになった」の振幅はけっこう激しい。七三で「困ったことに」が多いような気すらする。舞台に素の「ダ […]

人を撫でさすり人を殺し

凶器の骨

思えば歌劇の燕尾服ってのも安っぽいものだ。プラスチックのボタンにジレはジルコンのボタン。ジルコンのボタンとはいったい何事だ。しかしこのジルコンひとつで数千円という世界である。バカバカしい。しかし本体の燕尾のボタンがプラだ […]

戻る。元の場所に

家郷

今日もリンデに行ってしまったなどと書こうとして何もかもいやになる。リンデはうまい。確かにうまい。明日、プレッツェルを十個買おうと考えているぐらいうまい。でも吉祥寺のドイツパン屋に毎日のように通っているなんて腐っている。き […]

忍ぶれど

こないだ見たネットのニュースで、山口組の直参組長は、毎週必ず本部に顔を見せないといけない、というようなことが書いてあった。それで遠方に住む組長さんは神戸あたりに続々とマンション借りたり買ったり家建てたりしている、という話 […]

桜の園と竹の苑

あー、今日、桜まつりか……。 桜まつりの日に書いた日記のネタは辛うじてOSKのことが出てきたが、載った写真が近江飛龍とは……(でも飛龍さんは大貴誠以来はじめて『現代の肖像』で書いてみたいというか読んでみたいというか、そう […]

鳥の声

グラス・チューブ+シングル(紙ジャケット仕様)

今住んでるのはすごく鳥の声がよく聞こえる家で、今はウグイスがすごい。ウグイスとほぼ同じ声質で「るるるるるるるるるひるひるひるひるるるるひひひひひるるる」というような鳴き声のがあって何の鳥かさっぱりわからない。ウグイスも同 […]

振り返ってはいけない

「けっして私を振り返らないで」 って言ってるけど桜花桜彦なら言われた瞬間に「えー! なんで! どして!」と叫んで振り返るとしか思えない。で、ウジがわき陰部にまで雷神が巣くってるような腐った妻の姿を見て「ひゃーーーー! お […]

おまえのいぬになる*10

承前) そこを考えれば、自分が何をいちばん欲しがってるかわかる、というのだ。 まあ、当たり前といえば当たり前の話ではある。しかし「男役やってほしい〜」という言葉にしてしまうとその先考えないというのは確かで、男役にもいろい […]

おまえのいぬになる*9

ougi

承前) 「もし男役をやってくださいって言われたらどうしますか」 と問われて大ちゃんは即座にこう答えたそうな。「どんな男役によるか、による」そして、(以下は聞いた話なので実際にそう言っていたかどうかはわからないので、私によ […]

サファイヤには似てないけれど

冨田勲のテレビ音楽を集めたCDがあって、『天と地と』とか『70年代われらの世界』とか入ってるんです。「あーおーいちきゅーうーはだーれものーものー♪」とか(異様に懐かしい。しかし70年代って40年前とは驚く。番組宣伝までお […]

おまえのいぬになる*8

承前) 男役問題についてはもう決着がついている。 歌劇団で男役やってたスターが退団して男役やってるのはどうにも受け入れがたい気持ち悪さがある。エンバーミングみたいで。生理的にイヤだ。現役時代に男役やってた時の映像とか写真 […]

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